セミナー・講演

New Education Expo 2026にて登壇します

インフォザインは、6月に東京と大阪で開催される「NEW EDUCATION EXPO 2026」に出展します。 「探究におけるデジタルバッジ活用 〜学校教育、社会教育を通じ〜」をテーマに登壇し、学びのプロセスを記録・認証するデジタルバッジの可能性と実践のヒントをご紹介します。


New Education Expo(NEE:ニュー・エデュケーション・エキスポ)は、1996年に始まり、今回で31回目を迎えます。

「学びの未来を、共に拓(ひら)く」のテーマの通り、未来の教育の博覧会とも言われるほど、最新の教育方法やそれを支援するさまざまなツールが披露されます。

NEE2025_tokyo_001昨年のNewEducationExpoの様子

New Education Expo の概要

小学校から大学までの先生方、学術機関の方、文部科学省、教育委員会、企業の方など、招かれた講師による多数のセミナーが開催され、教育業界の課題やあるべき姿、現場でのさまざまな取り組みを聴くことができます。

企業展示ブースでは、教育向けのICT機器、デジタル教材、セキュリティシステムやe-ラーニングシステムまで、最新の教育向け商品の展示が集まります。

インフォザインのセミナー登壇について

今年は東京・大阪の両会場において、共通テーマ「探究におけるデジタルバッジ活用 〜学校教育、社会教育を通じ〜」でセミナーに登壇します。

speakers-coordinator登壇者およびコーディネータの4名(宮城県気仙沼にて)

探究的な学びの過程において、子どもたちが学習した内容や身につけたことをどのように捉え、次の学びへとつなげていくかが重要なテーマとなっています。そうした中、学びのプロセスや獲得した力を記録・認証する手段として、「デジタルバッジ」への関心が高まっています。
本セミナーでは、探究の過程におけるデジタルバッジの活用を手がかりに、学校教育と社会教育を通じて学びをどのようにつなげていくか、その可能性や実践のヒントを探ります。
それでは、皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

内容
「探究におけるデジタルバッジ活用 〜学校教育、社会教育を通じ〜」

登壇者
  
・東北学院大学 文学部 教授、学長補佐 稲垣 忠 氏
・日本経済大学 経営学部 教授 荒木 貴之 氏
・株式会社インフォザイン 水野 裕子

コーディネータ
 内田洋行教育総合研究所

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◾️ 東京会場 ◾️


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日時   2026年6月4日(木)~6日(土) 9:30〜18:00
場所   東京都江東区有明3 - 4 -10 東京ファッションタウンビル 西館2階TFTホール
※事前にご登録いただき、会場までお越しください。 https://edu-expo.org/index.php

講演日時 2026年6月6日(土)15:40-17:20 (セミナー番号:T61)
※下記のURLより事前登録をお勧めします。
https://tokyo.edu-expo2026.tukan.jp/seminars?v_dtl=61&v_tab=3

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◾️大阪会場 ◾️

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日時   2026年6月12日(金)~13日(土) 9:30〜18:00
場所   大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 大阪マーチャンダイズ・マート(OMM) 2階
※事前にご登録いただき、会場までお越しください。 https://edu-expo.org/index.php

講演日時 2026年6月13日(土)13:00〜14:40(セミナー番号:O29)
※下記のURLより事前登録をお勧めします。
https://osaka.edu-expo2026.tukan.jp/seminars?v_dtl=179&v_tab=2

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会期中は企業出展 株式会社内田洋行ブースにて「CBTプラットフォーム TAO」も展示されていますので、ぜひお立ち寄りください。

NEE2025_tokyo_002東京会場は東京ビッグサイト(東京国際展示場)にあるTFTビルにて、3日間開催されます。

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大阪会場は大阪城の近くにあるOMM(旧大阪マーチャンダイズ・マートビル)にて、2日間の開催です。



オープンバッジファクトリーとは

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探究のプロセスと成果を“見える化”する、次世代の学びの証明ツール

― オープンバッジファクトリーが拓く、新しい学びの地図 ―

変化の激しい時代において、子どもたちが自ら問いを立て、情報を集め、試行錯誤しながら答えを導き出す「探究学習」の重要性が高まっています。しかし、そのプロセスや成長の軌跡を、どのように記録し、社会に伝えていくかは、現場にとって大きな課題でもあります。

オープンバッジファクトリーは、そうした探究の学びを“見える化”し、生徒一人ひとりの成長をデジタルで証明するプラットフォームです。

取得したバッジには、学習のプロセス、成果、評価、関わった教員や外部機関の情報など、豊富なメタデータを含むことができ、ポートフォリオや進路選択、地域・企業との連携学習など、さまざまな場面で活用できます。

探究的な学びのプロセスも成果も、誰一人取りこぼすことなく記録し、それぞれの「物語」として社会とつなぐ。
オープンバッジファクトリーは、まさに“学びを運ぶパスポート”として、新しい教育のあり方を支えます。

オープンバッジファクトリーの詳細はこちら

CBTプラットフォーム TAOとは

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CBT(Computer Based Testing)を実施するためのプラットフォームです。
全国学力・学習状況調査におけるCBT調査の実施プラットフォーム「MEXCBT」のエンジンとして採用されています。

TAOは専用アプリケーションのインストールは不要。ブラウザでテストの受験が可能です。
OECDのPISA調査をはじめ、オープンなデジタル教育アセスメントとして、世界中で194カ国、30言語のユーザーに1億回以上のテストを提供しています。
さまざまなツールとの相互連携ができるよう国際技術標準(QTI・LTI)に準拠しています。
[開発元:ルクセンブルク Open Assessment Technologies S.A.]

※本オープンソースは、GPL V2.0が適用されます。ソースコードを改変した場合は公開義務があります。

TAO™は、Open Assessment Technologies S.A.が開発・商品化しています。
TAO™は、Open Assessment Technologies S.A.の商標です。
www.taotesting.com

TAOの詳細ページ
https://www.infosign.co.jp/tao-core

SaaS版CBTプラットフォーム 「TAOクラウド」の詳細ページ
https://www.infosign.co.jp/tao-cloud-jp

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ITと教育の分野でのイノベーターとしてのインフォザイン

「株式会社インフォザイン」は、東京 上野にオフィスを構え、教育とテクノロジーを融合させたEdTech分野でビジネスを展開しています。

オープンソースとオープンスタンダードを活用し、教育の未来を創る」ことを目指し、特に力を入れているのは、ルクセンブルクのOAT社が開発したWebベースでアセスメント・テストを実施するためのCBT(Computer Based Testing)プラットフォーム「TAO」をベースとした新サービスの開発と提供です。

オンラインアセスメントのためのSaaS版CBTプラットフォーム「TAOクラウド」をはじめ、学力調査、大学入試、各種資格・検定試験などのCBT化に実績のあるアセスメントサービスを提供しています。

また、教育DXを推進するため、教育に興味を持っているITエンジニアはもちろん、教育分野に課題意識を持っている人材も広く募集しています。
サービスや採用情報などへのご質問もお気軽にお問い合わせください。

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