教育とITをつなぐ
インフォザインは2001年の創業時、学校向けCMS「AssetNow」の開発・提供からスタートしました。当時、CMSという概念はまだ広く知られていませんでしたが、情報発信の手軽さと使いやすさが評価され、公教育の現場を中心に導入が広がっていきました。
その経験を通じて見えてきたのは、「教育現場はITの力でもっと豊かになれる」という確信でした。
現在は、国際標準規格に準拠したCBTプラットフォーム「TAOクラウド」と、デジタルバッジ発行・管理サービス「オープンバッジファクトリー」を中心に、学びの評価と可視化を支える事業へと発展。文部科学省や大学入試センターとも連携しながら、教育とITをつなぐ専門企業として歩み続けています。
会社名
株式会社インフォザイン (Infosign, Inc.)
設立
2001年2月21日
資本金
3,000万円
所在地
〒110-0008 東京都台東区池之端1丁目2-18 NDK池之端ビル4F
※2023年4月1日よりビル名称が変更されました。
- 東京メトロ千代田線「湯島駅」徒歩4分
- 東京メトロ銀座線「上野広小路駅」徒歩6分
- JR山手線「上野駅」徒歩9分
代表者
代表取締役 村田 進
社員数
17名
株主
主な事業
- 教育関連オープンソースソフトウェア取扱い
- CBTプラットフォーム製品提供
沿革
- 2001年:株式会社インフォザイン設立。学校向けCMS「AssetNow」提供
- 2016年:HT2社 Learning Lockerのパートナー契約 (現在は契約終了)
- 2017年:CBT開発のOAT社とパートナー契約
- 2019年:Liferay提供
- 2023年:オープンバッジファクトリー社と販売代理店契約
主要取引先
- 株式会社内田洋行
- 株式会社ウチダ人材開発センタ
- クラスメソッド株式会社
- 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
- 文部科学省
- 独立行政法人 大学入試センター
- 国立教育政策研究所
- Open Assessment Technologies S.A.(ルクセンブルグ)