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title: TAO独自の用語、EdTech業界で使用される用語、アルファベットで略されることの多い用語などを紹介する用語集ページ
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 TECHNICAL TERMS

# 用語集

TAO独自の用語、EdTech業界で使用される用語、アルファベットで略されることの多い用語などを紹介いたします。

[**TAO独自の用語**](https://www.infosign.co.jp/technical-terms#tao_technical_terms)

[**アルファベットの用語**](https://www.infosign.co.jp/technical-terms#alphabetic_terms)

[**日本語の用語**](https://www.infosign.co.jp/technical-terms#japanese_word)

## TAO独自の用語

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### アイテム

アセスメントにおける最小の交換可能なオブジェクト。  
アイテムは、文脈上の指示、受験者の解答に適用される処理、およびフィードバック （ヒントや解決策を含む） を含んでいるという点で、「問題」以上のものです。  
アセスメントアイテムと呼ばれることもあります。

### アイテムアウトカム

アイテムに対する受験者の解答に基づいて、解答処理中に計算される値のリストの1つ。

### アイテムセッション

特定のアイテムに対するすべての受験者の受験回数の累積。

### アイテムセッションコントロールパネル

アイテム セッションコントロール パネルには、特定のテストのアイテムに関する設定（そのアイテムに許される時間など）が含まれます。  
このパネルで設定可能なプロパティについては、「[テストの設定](https://support.infosign.co.jp/hc/ja/articles/4634540598799)」を参照してください。

### アイテムプロパティ

アイテムプロパティは、アイテムに関連する属性（特性）を定義します。

### アイテムライブラリ

アセスメントビルダーバーからアイテムを選択すると、左のパネルに表示される既存のアイテムのライブラリ。

### アイテム採点ルール

応答変数の値がスコアリングされ、アイテムの成果値が割り当てられるプロセス。

### アイテム作成者

TAOで使用するアイテムやメディアを作成・管理する人で、一般的には教師が該当します。

### アイテム変数（アイテム結果変数）

アイテムセッションにおいて、受験者の解答と解答処理中に割り当てられた結果を記録する変数。  
評価変数の特別な種類として、アイテム変数はアイテムテンプレートを定義するためにも使用されます。

### アウトカム

アセスメントテストまたはアイテムの結果。  
これらは1つまたは複数の結果変数で表される。

### アウトカム処理

テスト結果を生成するために、アイテムに付随する成果変数の値を集計し、テストに付随する他の成果変数を生成する処理。  
また、分岐ルールや前提条件ルール、フィードバック表示条件などで使用するテスト変数も計算する。

### アウトカム変数

結果を格納する変数。  
そのプロパティは、成果宣言によって定義される。  
値は、宣言に含まれるデフォルト値か、レスポンス処理（アイテムの結果）またはアウトカム処理（テストの結果）の際に遭遇するレスポンスルールによって設定される。

### アクションバー

このメニューは、TAOのすべてのWebページの上部に表示される黒いアセスメントビルダーバーの下に、青いバーの形で表示されます。

### アセスメントビルダーバー

TAOの全ページの上部にある黒いバー状のメニュー。

### アセット（メディア）

テストアイテムの補助資料となるリソースで、画像や音声ファイル、パッセージ（共有刺激物）などがあります。  
一度作成したアセットをTAOにインポートすると、新しいアイテムで再利用することができます。

### アセットマネージャー（メディアマネージャー）

アセットマネージャーは、アセット（メディア）、すなわち画像、音声、映像、文章（共有刺激ともいう）を保存するスペースを提供する世界共通の共有フォルダです。

### アソシエーションホットスポットパネル

編集中の「ホットスポットインタラクション」の左側にあるパネルで、ここからホットスポットに必要な形状を選ぶことができます。

### アダプティブテスト

受験者の反応に応じて、アイテムの表示を変更するテスト。  
一般的には、前提条件や分岐を利用して実現される。高度なもの。

### アテンプト

アイテムとの単一のインタラクションで、関連する応答変数に値を割り当てたり、更新したりする可能性のある候補。

### イベントログ

TAOのイベントログは、ユーザがシステムにログインしてから、新しいテストを作成するまでのすべてのイベントを記録します。  
ログにはイベントIDが作成され、ユーザとその役割に関する情報、イベントの種類と日付が提供されます。

### インタラクション

受験者が評価と対話し、応答を選択または構築することを可能にするアイテムの部分。  
この用語は主にレスポンスベースのインタラクションに使用されますが、二次的な用途もあります。  
受験者がTAOと行うすべてのインタラクションを示すため、「受験終了」ボタンをクリックしてそのテストアイテムを終了したいことを通知するようなインタラクションも含まれる場合があります。

### インタラクションプロパティパネル

インタラクションの編集中に右側に表示されるパネルで、このインタラクションに関する特定のプロパティを定義することができます。

### インタラクションライブラリ

アイテムを編集するときに左に表示されるパネルには、インタラクションライブラリがあります。  
ここには、TAOで使用できるすべてのインタラクションが含まれています。

### インラインインタラクション

テストでよく使われるテキストベースのインタラクションをカバーするインタラクションタイプです。

### インラインインタラクションライブラリ

アイテムの編集時に左に表示されるインタラクションライブラリの2番目のセクション。  
TAOで使用されるインラインインタラクションが含まれています。

### エクステンション

TAOを構成するコンポーネント、またはビルディングブロック。  
拡張するごとに新しい機能が追加されていきます。

### エンドアテンプト

テストアイテムが完了する前に終了できること。

### オーサリングシステム

アイテムやテストを作成・編集するために作成者が使用するシステム。  
TAOは、オーサリングシステムのひとつです。

### オーダーレスポンス

ベースタイプで定義された値のセットから、複数の値を格納するコンテナであるレスポンス変数です。  
これらの値は、値の順序付きリスト（シーケンス）として処理されますが、空の場合もあります。

### カスタムインタラクション

ユーザが開発した雑多なインタラクションのライブラリスペースを提供するインタラクションタイプです。

### キャンバス

ユーザがアイテムやテストなどの内容を定義するための、画面中央のメインエリアです。

### クラス

関連するアイテムやテストなどのグループです。  
ライブラリ内のフォルダは、クラスを表します。

### グラフィック

グラフィックインタラクションのベースとなる写真やその他のイメージ。  
多くの場合、インタラクションが配置される背景となります。

### グラフィックインタラクション

テストでよく使われるグラフィカルインタラクションをカバーするインタラクションタイプ。

### グラフィックインタラクションライブラリ

アイテム編集時に左に表示されるインタラクションライブラリの3番目のセクション。  
TAOで使用されるグラフィックインタラクションが収録されています。

### グループ

学習コースの期間中、同じ評価を受ける受験者の組織的な集まり。

### グループライブラリ

既存のグループのライブラリは、アセスメントビルダーバーからグループを選択すると、左側のパネルに表示されます。

### グローバルマネージャー

グローバルマネージャーは、エクステンションマネージャーなどのシステムコンポーネントとは別に、プラットフォーム全体にアクセスすることができます。

### コモンインタラクションライブラリ

アイテムの編集時に左に表示されるインタラクションライブラリの最初のセクションです。  
ここには、TAOで使用される「共通インタラクション」が含まれています。

### コンテナ

変更されていないベースタイプの複数の値を含むことができ、また空であることもある集約データタイプです。

### シェアードスティミュラス

TAOのほとんどのバージョンでは、「シェアードスティミュラス」という用語が「パッセージ」という用語に置き換えられています。  
TAOのパッセージは、コンテンツのブロックであり、通常はテキストのパッセージです。  
イラストが含まれていることもありますが、リーディングの評価で使用されることを目的としています。  
パッセージはパッセージ エディタを使用して作成されます。  
パッセージはアセットマネージャに保存されますので、複数のアイテムで使用することができます。  
パッセージは、単純テキストまたは複合テキスト （画像が含まれるテキスト） を含む .xml ファイルです。

### シングルレスポンス

ベースタイプで定義された値セットから1つの値を取るレスポンス変数。

### スコアリングエンジン

評価システムの一部で、受験者のレスポンスを処理し、レスポンス処理のルールに基づいてスコアリングを行います。

### スコアリングストラテジー（スコアリングワークフロー）

アイテム採点グループの採点方法を定義したもの。  
これは、シンプル（1人の採点者が採点）またはリードビハインド（1人の採点者が採点し、2人目の採点者がレビューする）であることができます。

### セクション

テストのセクションは、独立して管理することができます。  
アイテムの選択や順序に関する設定はセクションレベルで定義されます。  
ここで定義されたアイテムセッションコントロールとツール（カテゴリ別）は、アイテムレベルに伝わります。

### ツールチップ

テキスト編集ツールバーのオプションで、アイテム作成者が特定のインタラクションのヒントなどを追加できる。

### テキストブロック

ブロック関連のインタラクションを作成するためのフレームワークです。

### テキスト編集ツールバー

オーサリング時にアイテムの上に表示されるバー。  
アイテムの作成者は、テキストにイタリックやアンダーラインを挿入したり、数式や表を追加したりすることができます。  
使用できるツールについては、「インタラクションオーサリングツール」を参照してください。

### テスト（評価）

特定の科目の習得レベルに関して、受験者のパフォーマンスを測定するために使用されるアイテムの組織化されたコレクション。  
アセスメントには、一連のアイテムを操作するために必要なすべての指示が含まれています。  
また、受験者が獲得した最終スコアを計算します。

### テストアウトカム（テストアウトカム変数、テスト変数）

アセスメントの結果を表す値のリストの1つ。 値はアウトカム処理で計算される。

### テストセッション

候補者とテストおよびそれに含まれるアイテムとの相互作用。

### テストセンター

TAO評価を提供するために登録された教育機関。

### テストセンターマネージャー

テストセンターの管理には、納入品や受験者の登録、テストセッションを監督するテストセンター管理者の任命などが含まれます。

### テストセンターライブラリ

アセスメントビルダーバーからテストセンターを選択すると、左のパネルに表示される既存のテストセンターのライブラリ。

### テストセンター管理者

テストセッションを監視し、テストセンターの試験監督を管理します。  
言い換えれば、試験監督を作成、削除、承認し、試験監督の配信を行うことができます。

### テストパーツ

独立して管理することができるテストの一部。  
ナビゲーションモード（リニアまたはノンリニア）は、テストパートレベルで定義されます。

### テストフィードバック

最終的なスコア値に基づいてテスト受験者に提示されるフィードバック。

### テストライブラリ（テストライブラリパネル）

アセスメントビルダーバーからテストを選択すると、左のパネルに表示される既存のテストのライブラリ。

### テスト作成者

テストを作成する人、およびTAOでテストを管理する人で、通常は教師です。  
これは追加の役割であり、アイテムを選択してテストを組み立てるためには、アイテム作成者の役割と組み合わせて割り当てる必要があります。  
デリバリ 配信された正式な形のテスト。

### デリバリシステム

配信エンジンを使用して受験者に評価を提供するシステム、または、アイテム配信とレスポンス評価（スコアリング）およびフィードバックの両方を調整するプロセス。

### デリバリライブラリ

左側のパネルにある、既存の配信ライブラリです。

### デリバリライブラリパネル

左側のパネルには、既存のデリバリが表示されています。

### デリバリ実行

TAOにおいて、デリバリに基づき、受験者が評価を開始すること。

### パターン

パターンは、QTI クリエイターの正規表現を使って設定することができます。  
受験者の解答がパターンに一致しない場合は、エラーが表示されます。  
パターンに沿って入力を修正するまで、レスポンスを送信することはできません。

### バックオフィス

アイテム、テスト、受験者などを管理するTAOの管理インターフェースです。

### パサージュ（シェアードスティミュラス）

スティムラスとは、質問または一連の質問の文脈を設定する情報の一部です。  
シェアードスティミュラスとは、複数のアイテムで共有されるものです。

### パッセージエディター

パッセージエディターは、リーディングアセスメントで使用するためのパッセージを作成するためのエディターです。

### フィードバック

結果変数が特定の条件を満たした、または上回った結果として受験者に提示されるあらゆる資料。  
これには、統合フィードバック、モーダルフィードバック、テストフィードバックが含まれます。

### フォーマット済みテキスト

受験者が入力するテキストがあらかじめフォーマットされており、XHTMLのpreの定義に沿った方法で表示されることを示す。

### フォーミュラエディター

数式記号を含むエディタで、テストに数式表現を挿入するために使用されます。  
プロクター 教師や管理者が、テストを受けている受験者の進捗状況を追跡する許可を得た場合。  
プロクターはテストを中止することができます。

### プロクター管理者

教師や管理者が、テストを受けている受験者の進捗状況を確認する許可を得た場合。  
プロクター管理者は、テストを中断・再開することができます。

### プロクタリングスクリーン

プロクターがテストを実施する画面です。

### プロパティ

プロパティは、インタラクション、アイテム、テスト、またはデリバリに関連する属性または特性を定義します。  
プロパティパネル 編集中のインタラクション、アイテム、テスト、デリバリなどに関する特定のプロパティを定義することができるパネルです。  
通常は右側にあります。

### フロントオフィス

受験生の画面。

### ベースタイプ

アイテム変数の元となる値セットを定義するために使用される定義済みのデータタイプ。

### マルチプルレスポンス

ベースタイプで定義された値セットから取得した複数の値のコンテナとして機能するレスポンス変数です。  
これらは順不同のリストとして処理され、空になることもあります。

### メタデータ

インタラクション、アイテム、テスト、デリバリのプロパティに記述された情報で、その内容以外のすべてを含む。

### メディアフォーマット

ブラウザ間の互換性を高めるために、動画はmp4またはmpeg形式（音声はACCコーデック＋動画コーデックはH264）、音声はmp3またはoggを使用する必要があります。

### モーダルフィードバック

受験者に提示する際に、アイテムの本体に組み込まれていないフィードバック。

### ライブラリ （ライブラリパネル）

左側のパネルは、さまざまなライブラリを表しています。  
既存のアイテム、テスト、デリバリなどのライブラリと、可能なインタラクションタイプのライブラリがあります。

### ラジオボタン

受験者が 1 つの答えを選択することだけが許されるテストタイプです。  
追加の答えがクリックされると、選択はその選択肢に移り、最初の答えは選択されません。

### リストスタイル

想定される答えは、リストの形で受験者に提示されます。

### リソースマネージャー

インタラクションで使用するメディアファイルを管理・選択する方法です。

### レスポンス

アイテムやアイテムパートとのインタラクションを通じて受験者が提供するデータ。  
関連する値は応答変数として表されます。

### レスポンスプロパティパネル

編集中のインタラクションの右側にあるパネルで、このインタラクションに対するレスポンスに関連するプロパティを定義することができます。

### レスポンス処理

応答変数の値がスコアリングされ、アイテムの成果値が割り当てられるプロセス。

### レスポンス宣言

アイテムに添付されたレスポンス変数の内容を宣言したもの。  
レスポンス宣言では、名前、タイプ、カーディナリティなど、レスポンス変数の特性を定義する。また、正解やスコアマップなど、レスポンスのスコアリングで使用されるプロパティも定義できる。

### 一般的なインタラクション

テストでよく使用されるシンプルなインタラクションの多くをカバーするインタラクションタイプです。

### 応答変数

候補者の解答を記録するアイテムにバインドされる変数。そのプロパティはレスポンス宣言で定義される。

### 音声読み上げ機能

音声読み上げ機能は、試験問題の一部を音声で聞くことができる機能です。

### 拡張機能マネージャー

インストールされたエクステンションや利用可能なエクステンションを表示・管理するためのアーキテクチャです。

### 基本アイテム

１つだけのインタラクションを含むアイテムです。

### 結果

TAOの結果は、配信からの出力であり、特定のアセスメントを受けた各受験者のテストの詳細を含んでいます。

### 結果表

結果は、指定された配信に関連するテスト結果（テストを受けた各生徒の情報を含む）を含む結果表に表示されます。

### 結果報告

アイテムやテストに付属する結果変数の内容を宣言したもの。  
結果宣言では、結果変数の名前、タイプ、カーディナリティなどの特性を定義する。  
また、入力を処理するために適用される採点方法に関するプロパティも定義することができる。

### 候補者セッション

受験者またはテストテイカーが、受験の一部として評価アイテムを操作している時間のこと。  
１つの受験は、複数の受験者セッションにまたがることがあります（例えば、受験者が別の質問に最初に答えるために１つの受験者セッションを終了し、その後、元の質問に戻るために別の受験者セッションを開始する場合など）。

### 最大同時受験者数

同時にログインし、テストを受ける受験者の数を指します。時間帯をずらしてログインし、テストを受ける場合は、同時受験者数にカウントされません。

### 作成者

TAO の評価で使用する素材を TAO で作成する人で、通常は教師です。アイテム作成者およびテスト作成者を参照してください。

### 時間依存性アイテム

候補者セッションの累積経過時間をレスポンス変数に記録するアイテムで、レスポンス処理の際に使用されます。

### 時間独立アイテム

応答処理中の累積経過時間を使用しないアイテム。

### 受験者（候補者）

質問に答えることで、テスト、評価、または試験に参加する人のこと。

### 受験者ライブラリ

既存の受験者のライブラリは、アセスメントビルダーバーから受験者を選択すると、左のパネルに表示されます。

### 受験者用ツール

テストを受ける際に、様々な方法で受験者を支援するために設計された、一連の宿泊施設/アクセシビリティ・ツール。

### 数式表現

演算式は、MathML（マスエムエル）やLatex（ラテック、ラテフ）数式を使って入力できます。

### 素材

処理システムによって解釈されるのではなく、受験者のために意図された、すべての静的なテキスト、画像、またはメディアオブジェクト。  
インタラクションは、マテリアルとはみなされません。

### 統合フィードバック

アイテムに統合されたフィードバック。  
モーダルフィードバックとは異なり、受験者は統合されたフィードバックを見ながら解答を更新することができます。

### 評価変数

受験者の「アイテムセッション」や「テストセッション」でのパフォーマンスに割り当てられる最終的なスコアの専門用語。

### 複合アイテム

複数のインタラクションを含むアイテムです。

## アルファベットの用語

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### AO入試

読み方：エーオー入試、アドミッションズ・オフィス入試。  
現在は総合型選抜と名称が変更されています。  
総合型選抜は、受験生が提出するエントリーシートなどの書類のほか、面接や小論文、プレゼンテーションなどを通して、受験生を総合的に評価する入試方式です。  
大学のアドミッションポリシーで求める学生像と合致する人物を選抜する方法として多くの大学で採用されています。

 

### AP

アドミッションポリシーの略。  
「入学者受入れの方針」  
各大学が入学者を受け入れるための基本的な方針であり、受け入れる学生に求める学習成果（学力の3要素※）を示すもの。  
（1）知識・技能  
（2）思考力・判断力，表現力等の能力  
（3）主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度  
当該大学・学部等の教育理念、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに基づく教育内容等を踏まえて策定されます。

 

### API

Application Programming Interface（アプリケーションプログラミングインタフェース）の略。  
接続先のOSを呼び出すことや互いのソフトウェアやアプリケーション機能の一部を共有できる仕組みのこと。

 

### AWS

[Amazon Web Services](https://aws.amazon.com/jp/)（アマゾンウェブサービス）の略。  
アマゾンが提供する様々なクラウドコンピューティングサービスの総称。  
[TAOクラウドJP](https://www.infosign.co.jp/tao-cloud-jp?hsLang=ja-jp)はクラウドサービスですので、このようなクラウドコンピューティングサービスを利用しています。

 

### CAT

Computer Adaptive Testing（コンピュータ適応型テスト）の略。  
IRT(項目応答理論)を利用した出題形式で、受検者の能力に応じた問題を出題することで、より少ない問題数でより正確に評価が可能になる試験のことです。

 

### CBT

[Computer Based Testing](https://ueric.uchida.co.jp/index.cfm/14,3553,50,html)（コンピューター ベイスド テスティング）の略。  
パーソナルコンピュータ（パソコン）を利用し、マウスやキーボードを使って解答するテストをこのように呼びます。  
CBTに対し、従来型の紙と鉛筆を使ったテスト形式をPBT（Paper Based Testing）、ウェブ・インターネットを使ったテストという意味でWBT（Web Based Testing）やIBT（Internet Based Testing）という用語もあります。  
[TAOクラウドJP](https://www.infosign.co.jp/tao-cloud-jp?hsLang=ja-jp)はCBTを実施するためのプラットフォームです。

 

### Chromebook

クロームブック。  
WindowsでもMacでもなく、グーグルの独自オペレーティングシステム「Chrome OS」を搭載したコンピューター（主にノートパソコン）のこと。  
教育現場でも多く使われています。

 

### CMS

Contents Management System（コンテンツ マネジメント システム）の略。  
ウェブサイトのコンテンツ（画像、テキスト、テンプレートなど）を一元管理するシステムのことです。  
インフォザインは2001年に設立され、その年に[AssetNow](https://www.uchida.co.jp/it/products/assetnow/assetnow_01.html)というCMSをリリースしました。  
当時はCMSという概念すら世間には浸透されていませんでしたが、その利便性と扱いやすさが理解されるについて、徐々に学校市場、特に公教育の領域で広く採用されました。

 

CoNETS

Connecting to the Next Education for Teachers and Students（[コネッツ](https://www.conets.jp/)）の略。  
デジタル教科書の標準化推進と配信プラットフォームの整備を行うため、日本の教科書出版社が結集して立ち上げたコンソーシアム。

 

### CP

カリキュラムポリシーの略。  
「学位授与の方針」  
ディプロマポリシーの達成のために、どのような教育課程を編成し、どのような教育内容・方法を実施するのかを定める基本的な方針のことです。

 

### CRM

Customer Relationship Management（カスタマー リレーションシップ マネジメント）の略。  
顧客関係管理の意味。  
インフォザインではCRMツールとして[HubSpot](https://www.hubspot.jp/)を導入しており、本ウェブサイトもHubSpotで作成しています。

 

### Docker

ドッカー。  
コンテナ仮想化を用いてアプリケーションを開発・配置・実行するためのオープンプラットフォームです。  
[Dockerを使用したTAO Coreのインストール方法](https://www.infosign.co.jp/tao-core-docker-install?hsLang=ja-jp)も紹介されています。

 

### DP

ディプロマポリシーの略。  
「学位授与の方針」  
各大学がどのような力を身に付ければ学位を授与するのかを定める基本的な方針であり、学生の学修成果の目標ともなるもの。  
その教育理念を踏まえて策定されます。

 

### DX

Digital Transformation（デジタル トランス フォーメーション）の略。  
[経済産業省の「『DX推進指標』とそのガンダンス」](https://www.meti.go.jp/press/2019/07/20190731003/20190731003.html)では下記のように定義されています。  
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」  
教育業界については、教育DX、[教学DX](https://www.infosign.co.jp/blog/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E5%A7%BF%E3%81%A8%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3cbt%E5%B0%8E%E5%85%A5?hsLang=ja-jp)などの用語があります。

 

### EdTech

「EdTech」は、EducationとTechnologyを組み合わせた造語で、テクノロジーを活用して教育に変革をもたらすサービスや技法を指します。  
教育現場ではEdTechを取り入れることで、質の高い教育を提供することに取り組んでいます。

### e-testing

electronic（電子的な）の頭文字eをとった用語。  
情報技術（コンピューターなど）を用いたテストのこと。

 

### eラーニング

electronic（電子的な）の頭文字eをとった用語。  
情報技術を用いた学びのこと。  
eラーニングシステムは「教材」と「LMS（learning management system、学習管理システム）」で構成されています。

### GCP

[Google Cloud Platform](https://cloud.google.com/)（グーグル クラウド プラットフォーム）の略。  
グーグルが提供する様々なクラウドコンピューティングサービスの総称。  
[TAOクラウドJP](https://www.infosign.co.jp/tao-cloud-jp?hsLang=ja-jp)はクラウドサービスですので、このようなクラウドコンピューティングサービスを利用しています。

### GIGAスクール構想

GIGAはGlobal and Innovation Gateway for ALLの略。  
[文部科学省のサイト](https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm)では下記のように書かれています。  
「１人１台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで、特別な支援を必要とする子供を含め、多様な子供たちを誰一人取り残すことなく、公正に個別最適化され、資質・能力が一層確実に育成できる教育環境を実現する」  
「これまでの我が国の教育実践と最先端のICTのベストミックスを図ることにより、教師・児童生徒の力を最大限に引き出す」

 

### GitHub

ギットハブ。  
ソフトウェア開発のためのプラットフォームの一つで、ソースコードのホスティングサイトです。  
[TAO Core 3.5 Release Candidateがダウンロード](https://github.com/oat-sa/package-tao/releases/tag/3.5.0)できます。  
OATのウェブサイトでは[TAOハブ](https://www.taotesting.com/ja/hub/)が利用できます。

### Google Classroom

Googleが教育機関や非営利団体に向けて提供するサービスで、指導と学習を一元管理できるツールです。

### IBT

Internet Based Testing（インターネットベイスドテスティング）の略。  
CBTの中で特にインターネットを利用するものをIBTと呼ぶこともあります。

 

### ICT

Information and Communication Technologyの略。  
情報通信技術、コンピュータやインターネットなどのデジタル技術全般。  
ITとほぼ同じ意味の用語として使われています。

 

### IR

Institutional Research（インスティチューショナル・リサーチ）の略。  
様々な情報やデータを収集、蓄積、分析、報告し、そのデータを活用することでエビデンスに基づいた結果から現状の把握、課題への対応、意思決定や改善施策の実行を支援するためのもの。  
教学IRという用語があり、教学マネジメントを支える基盤となっています。

 

### IRT

Item Response Theoryの略。アイテム応答理論、項目反応理論と呼ばれます。  
大規模なテストであっても、項目反応理論（IRT）を利用した、期待正答率の和が等しくなるように問題を組み合わせて作成される科学的に同一なテストをいつでも受験可能とする方式が世界的には主流になってきています。

### K12（ケートゥエルブ）

世界一般的に、大学入学前の初等中等教育にあたる13年間のことをK12と呼びます。  
英語圏で用いられたのが始まりの用語です。

 

### LAMP

LAMPとは、オープンソースソフトウェアの組み合わせを指す略称です。  
LAMPは、オペレーティングシステムのLinux、ウェブサーバーのApache、データベースサーバーのMySQL、プログラミング言語のPHPの頭文字から成ります。

### LMS

Learning Management System（学習管理システム）の略。  
eラーニングの運用に必要な機能を備えた管理システムのことです。  
学習管理システムとも呼ばれます。  
LMSは、一般的に次のような機能を備えています。  
・学習者の登録、変更、削除  
・教材の登録、学習者への教材の割り当て  
・学習者個人の学習履歴、学習進捗状況、成績の管理  
・成績集計、統計分析機能  
・情報共有用の掲示板の設置や、学習者に対するメール送信  
（[日本イーラーニングコンソシアム](https://www.elc.or.jp/keyword/detail/id=35)サイトより引用）  
大学で活用されているLMSの代表的なものとしては、Moodle、Blackbord（WebCT）、eCollege、、Sakai、Canvasなどがあります。

 

### LRS

[Learning Record Store](https://www.infosign.co.jp/blog/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%86%85%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%A6%E6%9C%80%E3%82%82%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8Blrs%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE5%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F)（ラーニングレコードストア）の略。  
学習履歴データを格納するためのデータベース。  
xAPI仕様に準拠し、学習システムの有効なアクティブティデータを格納するデータベース、また，管理者が分析のために「生の」xAPIデータを利用するためのデータベースです。

 

### LTI

Learning Tools Interoperability（ラーニング ツールズ インターオペラビリティ）の略。  
学習ツール間の接続に関する規格です。  
IMSグローバル・ラーニング・コンソーシアムと言うe-Learning・ICT活用教育分野における国際標準化団体が定めています。  
TAOはLTIに対応しているため、MoodleなどのLMSとのシームレスな連携利用が可能になります。

 

### MathML

Mathematical Markup Language（マスエムエル）の略。  
XMLアプリケーションの一つで、数式を記述するための数式マークアップ言語です。  
TAOの問題作成昨日はMathMLに対応しています。

 

### MEXCBT

[文部科学省CBTシステム（MEXCBT：メクビット）](https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/mext_00001.html)。  
文部科学省が開発・展開を進めている公的CBTプラットフォームです。  
MEXCBTはTAOを採用しています。

 

### Moodle

ムードル。  
MoodleはオープンソースのLMS（学習支援システム）であり、2002年からMoodle Pty Ltdの統括のもと開発が進められています。  
世界中の多くの学校や企業で利用されており、100万人を超えるユーザが存在しています。  
LTI規格に対応しているため、TAOとのシームレスな連携が可能です。  
インフォザインは[日本ムードル協会](https://moodlejapan.org/)のスポンサー企業です。

 

### OAT

[Open Assessment Technologies](https://www.taotesting.com/)（オープン・アセスメント・テクノロジーズ）の略。  
2013年、LIST（Luxembourg Institute for Science and Technology）とCito Internationalが提携し、設立されました。  
TAOの開発元であり、海外での大規模CBTでの実績を持っています。  
欧州ルクセンブルグの他、アメリカボストンにも拠点が置かれてており、インフォザインは日本におけるパートナー契約を結んでいます。

 

### OECD

Organisation for Economic Cooperation and Development（経済協力開発機構）の略。  
[OECD](https://www.oecd.org/)は、欧米諸国、アメリカ、日本などを含む約30か国の加盟国によって構成されており、「世界最大のシンクタンク」として様々な分野における政策調整・協力、意見交換などを行っています。  
OECDが3年ごとに行うPISAではアセスメントプラットフォームとしてのTAOの採用実績があります。

### OSS

Open Source Software（オープンソースソフトウェア）の略。  
ソースコードが公開されており、利用者の目的を問わずソースコードを使用、調査、再利用、修正、拡張、再配布が可能なソフトウェアのことです。  
TAOはOSSがベースになっています。

 

### PBT

Paper Based Testingの略。CBTに対比する意味で、今までの紙と鉛筆（Paper&Pencil）のテストのことをPBTと呼びます。

 

### PCI

Portable Custom Interactions（ポータブルカスタムインタラクション）の略。  
TAOなどQTI規格に準拠したCBTシステムにおいて情報技術を利活用する試験問題や独自形式の試験問題を導入するための取り決めです。  
[大学入試センターのウェブサイト](https://www.dnc.ac.jp/research/cbt/pci.html)では高校で必履修科目となる「情報Ⅰ」で学ぶ、プログラミングやデータの活用について問うための試験問題を出題できるよう、「プログラミング問題PCIモジュール」、「散布図PCIモジュール」、「クロス集計PCIモジュール」の３種類のモジュールを開発し公開しています。

 

### PIAAC

Programme for the International Assessment of Adult Competencies（ピアック）の略。  
経済協力開発機構（OECD）が行う、OECD加盟国の成人を対象に、読解力、数学的リテラシー、ITを活用した問題解決能力を測る世界規模での調査です。  
2011年に行われたPIAACではアセスメントプラットフォームとしてTAOが採用されています。

### PISA

Programme for International Student Assessment（ピサ）の略。  
PISAとは、経済協力開発機構（OECD）が行うOECD加盟国の15歳生徒を対象に、読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシー、問題解決能力を測る世界規模での調査です。

### QTI

Question and Test Interoperabilityの略。  
eラーニング、CBTシステムにおけるテスト・ドリルのオープン国際技術標準です。  
アセスメントやテスト、クイズを作成し、様々なオンラインテストシステムでの相互利用を可能にするもの。  
オーサリング、デリバリ、アイテムバンクでの他システムとの相互運用性を確保します。  
IMSグローバル・ラーニング・コンソーシアムと言うe-Learning・ICT活用教育分野における国際標準化団体により定められます。

 

### SaaS

Software as a Service（ソフトウェア アズ ア サービス）の略。  
ベンダーが提供するクラウドサーバーにあるソフトウェアを、インターネットを経由してユーザーが利用できるサービスです。  
インターネット環境があれば、どこからでも利用できます。  
使用する期間・量だけのサービス料で済むため一般的には導入コストや運用コストが安いメリットがありますが、カスタマイズの自由度が低く、長期利用の場合には割高となる可能性があるといったデメリットもあります。  
[TAOクラウドJP](https://www.infosign.co.jp/tao-cloud-jp?hsLang=ja-jp)もSaaS版のCBTソリューションです。

### SSO

Single Sign On（シングルサインオン）の略。  
業務アプリケーションやクラウドサービスなど複数のシステムに対して一度のユーザ認証によって利用が可能になる仕組みのこと。

 

### TAO

TAOと言うのは「test assistée par ordinateur」と言うフランス語の頭文字をとったもので、  
英語で言うと「Computer-Based Testing」つまりCBTと言う意味です。  
TAOはヨーロッパのルクセンブルグと言う国で開発され、現在オープンアセスメントテクノロジーと言う会社が開発・保守を行っています。  
無料のオープンソース[TAO Core](https://www.infosign.co.jp/tao-core?hsLang=ja-jp)と有償のクラウドサービス（[TAOクラウドJP](https://www.infosign.co.jp/tao-cloud-jp?hsLang=ja-jp)など）があります。

 

### [TAO Core](https://www.infosign.co.jp/tao-core?hsLang=ja-jp)

国際的な標準規格に準拠した世界標準のCBTプラットフォームです。  
100%オープンソースなので、無料でダウンロード、インストールすることができます。

### TEI

Technology Enhanced Item（テクノロジー・エンハンスト・アイテム）の略。  
テクノロジー・エンハンスト・アイテムは、多肢選択式のような従来の紙と鉛筆を使ったテスト問題を超えるものです。  
TEIは、高次の思考スキルを含み、受験者の応答データを取得するための特別なインタラクションを活用した、コンピュータで配信される評価アイテムです。  
これらのテストアイテムは、実社会での学習や問題解決につながるものであり、より本格的な評価を可能にするものです。

 

### WYSIWYG

ウィジウィグ。What You See Is What You Get（見たままを得ることができる）の頭文字をとったもの。  
見たままのものを実際に作成出力するという言葉で、WYSIWYGエディターでは、編集中のディスプレイに表示されるものと、最終結果（印刷結果等）が同じアプリケーションのこと。  
専門的なコードの知識がなくともウェブページなどのレイアウトが可能になります。  
TAOの編集画面もこの方式です。

 

### xAPI（Experience API）

あらゆる学習履歴（経験）データを収集・記録するためのデータ仕様のオープン標準規格。  
ADL（米国国防総省組織）により策定・公開されています。  
企業などの組織が，学習と学習者の分析というものに価値を見出し、xAPI（\*1）を利用して学習者の学習履歴データを収集するようになると、それに伴い，そのデータを収集するためのデータベースであるLRS（\*2）（ラーニングレコードストア）への関心も高まることは避けられません。

## 日本語の用語

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### アクセシビリティ

Accessibility  
高齢者や障害の有無などにかかわらず、すべての利用者が機器・サービスを円滑に利用できる状態やその度合いのこと。これにより、言語障害など、視力、聴力、発声といったコミュニケーション上の障害や、運動障害による情報格差を軽減する。  
ウェブページについてはウェブアクセシビリティとも言われ、ウェブに関する国際機関であるWorld Wide Web Consortium (W3C) により、ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン（WCAG）が策定されているほか、日本でも日本工業規格 (JIS) により規格化されている。

### アクセシビリティリーダー認定試験

アクセシビリティリーダー育成協議会が実施する認定試験。  
アクセシビリティの基礎概念を理解し、豊かな共生社会の創生に貢献できる者を育成し、社会全体のアクセシビリティ推進に寄与することを目的としている。  
受験には大学等に所属し、指定大学等において、協議会が定めるアクセシビリティ教育課程を修得している必要があり、1級認定試験、2級認定試験がある。  
参照：[アクセシビリティリーダー育成協議会公式サイト](https://al-pc.jp/web/alp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A6%81%E9%A0%85/)

### アセスメント

Assessment  
一般的には「人やものごとを客観的に評価・診断すること」。  
教育におけるアセスメントとは、学生にさまざまな課題を課すことで学習活動の成果を評価し、フィードバックを行い、学習目標の到達に導くための活動です。  
学習の過程で行われる「形成的評価（Formative Assessment）」と最終的な学習到達度を判断するための「総括的評価（Summative Assessment）」とがあります。

 

### アダプティブラーニング

Adaptive Learning（個別最適化学習）  
学生一人ひとりの個性、能力、習熟度などに応じて、個人に最も適した学習内容に最適化する学習方法です。  
関連用語：CAT（コンピュータ適応型テスト）

 

### インターオペラビリティ

Interoperability（相互運用性）  
複数の異なるシステム、ツールなどを組み合わせて共通の規則などを通じで使用したときに、データのやり取りが正しく動作することです。  
インターオペラビリティを備えたツールを組み合わせることによりシームレスな連携利用が可能になり、単一のシステムで完結せず、複数のシステムが連携したエコシステムの実現が可能になります。

 

### インフラ

IT用語としてのインフラはミドルウェア、OS、サーバー、ネットワークなどの情報システムを稼働・運用させるための基盤となる要素の組み合わせをさします。

 

### オーサリング

テキスト（文字）、マルチメディアデータ（画像、音声、動画など）などの素材を組み合わせて一つのコンテンツを作成すること。  
TAOの機能で言うと、問題作成画面で問題アイテムをひとつ一つ作成・編集していく作業がオーサリングにあたります。

 

### オープンシステム

Open System  
世界に公開されているオープン標準（規格）に準拠したさまざまなベンダーのソフトウェアや機器を組み合わせて構築されたコンピューター・システムのことです。  
相互運用性・互換性があり、ベンダーロックインを避けることができるメリットもある。  
それに対し、古いシステムのことはレガシーと呼ばれます。

 

### オープンスタンダード

Open Standard  
仕様・規格として定義されたものが一般に公開されており、包括的・協調的で透明性のあるプロセスにて開発保守されているものです。  
さまざまなツール間での相互運用性が可能になります。  
例として、国際標準規格のQTI、LTIなどがあります。

 

### オープンソース

Open Source Software（オープンソースソフトウェア）のこと。  
ソースコードが公開されており、利用者の目的を問わずソースコードを使用、調査、再利用、修正、拡張、再配布が可能なソフトウェアのことです。  
TAOはオープンソースがベースになっています。

### オンプレミス

On-premise  
システムの稼働やインフラの構築に必要なサーバー、ネットワーク、ソフトウェアなどの情報システムを、ユーザが管理できる施設で保有し運用することです。  
クラウドに対して使われるようになった用語です。  
非常に高い処理能力が必要なシステム、停止すると重大な支障が生じるシステムなど、クラウドでは構築が難しい場合に適しています。

 

### カスタマイズ

Customize  
ユーザーの用途に合わせて、システムやソフトウェアの見た目、機能、校正などを設定し直すこと。  
カスタマイズの規模はさまざまあり、  
個人がソフトウェアのツールバーの配置を変更したり、よく使う機能のショートカットキーを割り当てたりといった、インターフェースの変更から、要求に合わせて直す、特注で作る、といった、既製品の一部を利用者などの希望や必要に合わせて作り変えることも当てはまる。

### クラウド

Cloud  
クラウド（クラウド・コンピューティング）とは、インターネットを通じて、必要な時に必要な分だけ利用できるサービスのことです。  
利用者側がパソコン、タブレット、スマートフォンなどの端末とWeb ブラウザおよびインターネット接続環境を用意することで、利用できます。

### クラウドサービス

クラウドサービスは、クラウドを通して利用できるさまざまなITリソースやサービスのことです。  
クラウドサービスの3つの形として、SaaS（Software as a Service）、PaaS（Platform as a Service）、IaaS（Infrastructure as a Service）があります。

 

### サービスデスク

ユーザーの立場にたった単一窓口（SPOC：Single Point Of Contact）を提供し、インシデントを管理する部門とされています。  
サービスデスクの業務は、問い合わせの受付・管理・対応・共有・効率化で、ユーザーがビジネスを行う上で影響を及ぼすあらゆる事象（インシデント）を解消します。  
TAOクラウドJPでは[サポートセンター](https://support.infosign.co.jp/hc/ja)がこのサービスデスクにあたります。

 

### デジタルエコシステム

Digital EcoSystems。  
もともとは自然生態系（エコシステム）から着想を得た用語です。  
さまざまなシステムやサービスが相互に連携されている状態で、お互いが支え合い利益を享受する姿。  
インフォザインは「オープンなデジタルエコシステムが帰る教育の未来」を目指します。

### デジタル教科書

紙の教科書をデジタル化（電子化）したもの。  
現在、国内の小学校用の教科書の95%以上がデジタル化されていますが、有料配布のため普及率が低い課題がありました。  
文部科学省は2024年度の学習者用デジタル教科書の本格導入を目指し、実証が進んでいます。

### テストセンター

会場受検型のCBTの実施会場を指します。  
会場にて本人確認をして、設置されているパソコンで、専用システムによるテストを受検します。  
多くの企業に採用されている適性検査「SPI」をはじめ、各種検定・資格試験に活用されています。

 

### ノーコード

NoCode  
ノーコードとは、ソースコードの記述をせずにソフトウェアやウェブサービスの開発が可能なことです。  
TAOでは、QTIの知識やスキルがなくとも、ドラッグやドロップ、文字入力といった簡単な操作で視覚的・直感的な画面操作により開発でき、デザインを確認しながらの問題作成が可能です。

 

### プラットフォーム

システムやサービスを動かすための「土台」や「基盤となる環境」のことです。

 

### プロクタリング

試験監督のこと。  
オンラインテストにおいてカンニング、チート、替え玉受験などの不正防止対策が必要になりますが、その対策となる機能はプロクタリングと呼ばれます。  
ビデオ、音声、署名などによる本人確認、録音・録画設定や、ブラウザロック機能によるオンライン監督などがあります。  
例：強制フルスクリーン、新規タブ・クリップボード・キャッシュ・右クリック無効など

### ベンダーロックイン

Vendor Lock-in  
特定のベンダー（企業）の製品、サービス、システム等を導入してシステムを構築することにより、他のベンダーの製品等への乗り換えが困難になり、依存し続けなければならない状態のことです。  
オープンスタンダードの製品を組み合わせてオープンシステムを構築することにより回避できます。

### ホスティング

Hosting  
サーバーを借りること。  
レンタルサーバーとも呼びます。  
サーバーとはネットワーク上のデータを保管するためのコンピューターを指します。

 

### ラーニングアナリティクス

Learning Analytics  
学習・教育に関する膨大なデータ、いわゆる「学習ビッグデータ」「教育ビッグデータ」を収集・分析して、教育に役立てようという取り組み。

 

レガシーシステム

オープンシステムに対して「古い」「時代遅れ」と言う意味合いで使われる用語で、具体的には過去の技術や仕組みで構築されているメインフレーム（汎用機）などの基幹系システムを指します。  
中には構築から20年以上経過しているものもあり、ブラックボックス化し、新しいテクノロジーを適用しにくくなっています。

 

### 形成的評価

Formative Assessment（フォーマティブ）  
教育評価の分類の一つ。  
学習の過程において、学習者それぞれの理解度や到達度の把握に有効な評価で、学習者に応じた学びを実践するために学習者及び教育者にフィードバックを行い、学習の指針となります。  
例としては、毎回の授業で行う小テストや振り返り、単元テスト、課題提出などがあります。  
他の教育評価としては、診断的評価、総括的評価などがあります。

 

### 合理的配慮

Reasonable Accommodation  
障害者から何らかの対応を必要としている意思の表明があった場合、負担が重すぎない範囲で、社会的障壁を取り除くために必要な便宜を図ることを言います。  
障害者差別解消法では、「共生社会」を実現するために企業などは障害のある人に対して対応に努めることを求めています。  
教育においては、一人ひとりの障害の状態や、教育的ニーズに応じ、学校の過度の負担とならない範囲で、適当な変更や調整を行うことが求められています。

 

### 診断的評価

Diagnostic Assessment  
指導を開始する時点で学習者がどのくらいの学力を有しているかを判断するための評価です。  
例としては、プレースメントテストがあります。  
他の教育評価としては、形成的評価、総括的評価などがあります。

 

### 総括的評価

Summative Assessment（サマティブ）  
教育評価の分類の一つ。  
学習目標がどのぐらい達成されたかを総括的に評価するものです。  
プログラムやコースが終わった後に、全体を通してどこが良かったか（悪かったか）を見ることにもなります。  
例としては、学期末テストや評定などがあります。  
他の教育評価としては、診断的評価、形成的評価などがあります。

### 年内入試

大学入試の中でも総合型選抜（旧AO）と学校推薦型選抜のことを言います。  
高校の調査書、面接や小論文を中心とした選考が9月〜12月に実施され、合否も年内に決まることが多いことから年内入試という呼び方が定着しました。  
2021年度の大学入学者のうち年内入試での選抜は半数を超えています。  
TAOクラウドJPは国公私立大学の年内入試への導入実績があります。

 

### 学力調査

文部科学省が実施する「全国学力・学習状況調査」は全国的に子どもたちの学力状況を把握する目的で行われています。  
また、多くの地方自治体（教育委員会）が独自の学力調査（地方学調）を実施しています。  
いずれの学力調査もCBT化に向けた取り組みが進んでおり、CBTプラットフォームとしてTAOが採用された実績もあります。

### 大学の三つのポリシー

大学は、三つのポリシーを一体的に策定し、それを公開することが定められています。  
1. 入学者受入れの方針（アドミッション・ポリシー、AP）  
2. 教育課程編成・実施の方針（カリキュラム・ポリシー、CP）  
3. 卒業認定・学位授与の方針（ディプロマ・ポリシー、DP）  
三つのポリシーはデータやエビデンスに基づいた具体的な内容で一貫性あるものとして策定・公表することが求められ、計画、実行、評価、改善を繰り返しながら大学教育の質的転換をしていくものとされます。

 

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