アカウント不要。1クリックでバッジにアクセスできます。
オープンバッジファクトリーからデジタルバッジを受け取ったけれど、どこで確認したら良いでしょうか? そんな悩みを解決する新機能が登場しました。アカウント登録もログインも一切不要です。
〈ニュース・特集 / 2026年2月6日〉
この記事はオープンバッジファクトリー社の記事の翻訳です。
原文やこちらです。
01 / Overview
この機能でできること
オープンバッジファクトリー(OBF)を通じてデジタルバッジを受け取ったすべての方が対象です。 新機能「バッジへのアクセス」では、メールアドレスを入力するだけで、 自分に発行されたバッジと申請中のバッジを一覧確認できます。
ポイント:アカウント作成不要・ログイン不要。 メールアドレスに届くワンタイムリンク(セキュアトークン)を使って、 あなた専用のバッジページにアクセスできます。 個人情報の照会やGDPRに基づくデータ削除申請も、同じページから行えます。
02 / Why Open Badges
デジタルバッジを活用する理由
オープンバッジは、スキル・研修・資格・業績を証明するための国際標準フォーマットです。 現在、オープンバッジファクトリーは世界800以上の組織に活用されており、日本でも教育機関・企業・NPOへの導入が進んでいます。
💼 LinkedInのプロフィールや履歴書への掲載
取得した資格・スキルをプロフィールに直接追加できます。
🔗 検証可能な形でシェア
第三者が真正性を確認できるリンクで実績を共有できます。
📂 デジタル認定証の一元管理
複数の組織から受け取ったバッジをまとめて管理できます。
🌍 国際標準に準拠
1EdTech認定プラットフォームで、世界中で通用する証明書形式です。
03 / How To
バッジへのアクセス手順
操作はシンプル3ステップ。スマートフォンでも数十秒で完了します。
01 「バッジを確認する」ボタンをクリック
オープンバッジファクトリーの公式ページにアクセスし、「ACCESS MY BADGES(バッジを確認する)」ボタンをクリックします。

02 メールアドレスを入力
バッジを受け取った際に使用したメールアドレスを入力してください。そのアドレス宛にリンクが送信されます。

03 メール内のリンクをクリック
受信ボックスに届いたメールを開き、セキュアリンク(トークン)をクリックします。あなた専用のバッジ一覧ページが開きます。

⚠ メールが届かない場合
-
迷惑メールフォルダを確認してください
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入力したメールアドレスに誤りがないか確認してください
-
バッジ受け取り時と同じアドレスを使用しているか確認してください
04 / Your Badge Page
バッジページでできること
セキュアリンクからアクセスした個人バッジページでは、以下の操作が可能です。
🏢 組織名をクリックしてバッジを確認
一覧に表示される組織名をクリックすると、その組織から発行されたすべてのバッジが表示されます。各バッジには詳細情報・検証データ・シェアオプションが含まれています。
📋 「バッジ申請」タブで申請状況を確認
「マイバッジリクエスト(My Badge Requests)」タブから、組織ごとのバッジ申請の進捗状況を確認できます。
🎒 オープンバッジパスポートでバッジを永久保管
取得したバッジを長期的に管理・保管したい場合は、オープンバッジパスポートへの保存をお勧めします。 個人のウォレットとしてバッジを蓄積し、キャリアを通じて安全に活用できます。
05 / Security & GDPR
セキュリティとプライバシーの保護
このサービスはセキュリティとGDPR(EU一般データ保護規則)への準拠を重視して設計されています。
🔒 セキュリティの特徴
- ユニーク — あなただけに発行される固有のリンクです
- セキュア — 暗号化されたトークンで保護されています
- 期限付き — 一定時間が経過すると自動的に無効になります
- メールのみ — あなたの受信ボックスにアクセスできる人だけが利用できます
👤 個人データの照会
自分に関するどのような個人データが保存されているかをバッジページから確認できます。
🗑️ データ削除の申請
GDPRに基づき、保存された個人データの削除を同じページからリクエストできます。
06 / About OBF
オープンバッジファクトリーとは
オープンバッジファクトリーは、1EdTech認定のオープンバッジ発行プラットフォームです。 フランス・欧州・日本を含む世界各地の800以上の組織が、スキルや学びを信頼性の高いデジタルバッジで証明するために活用しています。
日本では教育機関・企業・NPOへの導入が進んでおり、K-12教育から大学・社会人教育まで、 多様な「学びの見える化」を支えるプラットフォームとして活用されています。