TAO

OAT社、次世代デジタル学習環境(NGDLE)の構築を目指すオランダSURF実証プログラムに参画

オープンソースCBT(Computer Based Testing)製品のリーディングプロバイダ ,ルクセンブルクのOpen Assessment Technologies S.A.(OAT社) は,SURF財団が目指す「オランダ高等教育機関における次世代デジタル学習環境(Next Generation Digital Learning Environment|NGDLE)の構築試行実証プログラム」に,CBTプラットフォーム製品<TAO>が,採用されたことを発表しました。


CBTプラットフォーム<TAO>の開発元であるOAT社のプレスリリース記事より,引用し翻訳しています。(NEWWIRE配信:Press relearse :2017年 6月8日)

引用元:https://www.newswire.com/news/oat-chosen-to-participate-in-a-surf-pilot-program-to-build-digital-19600888

オープンソースCBT(Computer Based Testing)製品のリーディングプロバイダ ,ルクセンブルクのOpen Assessment Technologies S.A.(OAT社) は,SURF財団が目指す「オランダ高等教育機関における次世代デジタル学習環境(Next Generation Digital Learning Environment|NGDLE)の構築試行実証プログラム」に,CBTプラットフォーム製品<TAO>が,採用されたことを発表しました。

SURF財団は,オランダの教育と研究のためのICTを推進する組織で,学生,教師,科学者に最高のインターネット環境とICT環境を提供しています。  今回,SURF財団は,将来教育機関が求めるモジュール化によるフレキシブル性,かつパーソナライズ化された次世代デジタル学習環境(NGDLE)の活用を目指しており,この次世代環境では,統合が容易で相互に機能するツール・アプリケーションが実装され,各高等教育機関は,ニーズに合わせて最適なコンポーネントを選択し利用することが可能となります。

OAT社は今月から,SURF実証プログラムに参加しているEdTech企業9社の内の1社であるCito社(オランダにおけるテスト・評価のリーディングカンパニー)に協力していきます。 試行実証の期間中は,SURFデモ環境に於いて,各企業のアプリケーション間のデータ交換を検証することで,モジュール化されたデジタル学習環境構築の実証を行なうことになります。

9月には,SURF主催の「Challenge day 2017セミナー」に於いて,CBTプラットフォーム<TAO>が,フレキシブルなモジュール化されたデジタル学習環境でどのように役立ったのか,その実証結果が報告される予定です。

OAT社の最高技術責任者、マーク・モレナー(Mark Molenaar)は次のように述べています。

「SURF試行実証プログラムに参加するを楽しみにしています。 私たちのCBTプラットフォーム<TAO>は、未来のデジタル学習環境に求められる最適なツールとアプリケーションを提供します。そこでは,システム固有による制約を最小限に抑え,排除することが求められるのです。オープンな学習環境は、柔軟でパーソナライズされた学習を可能にするだけでなく、イノベーションとコラボレーションをも促進します。  SURF試行実証プログラムは、デジタル学習業界の進歩に有用となる多くのディスカッションやアイデアもたらすことは間違いありません。 私たちは,このプログラムに参画できることを光栄に思っています。」

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