---
title: 大学入試センターがTAOで動作するPCIモジュールをオープンソースで公開
description: 大学入試センターは「情報Ⅰ」で学ぶプログラミングやデ ータの活用についての問題をTAO などで出題するための3種類のモジュールを開発し、開発されたPCIモジュールをオープンソースとして公開しました。
image: https://www.infosign.co.jp/hubfs/Blog%20eye%20catch/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%8CTAO%E3%81%A7%E5%8B%95%E4%BD%9C%E3%81%99%E3%82%8BPCI%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A7%E5%85%AC%E9%96%8B.png
---

[![株式会社インフォザイン](https://www.infosign.co.jp/hubfs/infosign_logo.png)](https://www.infosign.co.jp)

- [TAOクラウド](https://www.infosign.co.jp/tao-cloud-jp)
  
    - [TAO](https://www.infosign.co.jp/tao)
- [オープンバッジファクトリー](https://www.infosign.co.jp/obf)
  
    - [エデュパスポート](https://www.infosign.co.jp/edupassport)
- [Wayground](https://www.infosign.co.jp/wayground)
- [ブログ](https://www.infosign.co.jp/blog)
- [会社概要](https://www.infosign.co.jp/aboutus)

[お問い合わせ](https://www.infosign.co.jp/contactus)

CBT

# 大学入試センターがTAOで動作するPCIモジュールをオープンソースで公開

大学入試センターは「情報Ⅰ」で学ぶプログラミングやデ ータの活用についての問題をTAO などで出題するための3種類のモジュールを開発し、開発されたPCIモジュールをオープンソースとして公開しました。

[INFOSIGN](https://www.infosign.co.jp/blog/author/infosignマーケティンググループ)

 2022.6月.22

---

大学入試センターが大学入学者選抜におけるCBTの活用に関する調査研究の成果物として、以下のものを公表されておりましたので、ご紹介させていただきます。

- CBTでの「情報I」の出題に関する調査研究について（報告）
- 個別大学の入学者選抜における CBT の活用事例集

[https://www.dnc.ac.jp/research/cbt/cbt\_houkoku.html](https://www.dnc.ac.jp/research/cbt/cbt_houkoku.html)

 

- PCIモジュール

[https://www.dnc.ac.jp/research/cbt/pci.html](https://www.dnc.ac.jp/research/cbt/pci.html)

この中で、大学入試センターは「情報Ⅰ」で学ぶプログラミングやデ ータの活用についての問題をTAO などで出題するための3種類のモジュールを開発し、開発されたPCIモジュールをオープンソースとして公開されています。

[https://github.com/rdncuee](https://github.com/rdncuee)

![大学入試センターがTAOで動作するPCIモジュールをオープンソースで公開](https://www.infosign.co.jp/hs-fs/hubfs/Blog%20eye%20catch/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%8CTAO%E3%81%A7%E5%8B%95%E4%BD%9C%E3%81%99%E3%82%8BPCI%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A7%E5%85%AC%E9%96%8B.png?width=900&name=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%8CTAO%E3%81%A7%E5%8B%95%E4%BD%9C%E3%81%99%E3%82%8BPCI%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A7%E5%85%AC%E9%96%8B.png)

開発されたモジュールは「プログラミング問題PCIモジュール」「散布図PCIモジュール」「クロス集計PCIモジュール」の３種類です。Docker環境にTAOをインストールした上で実際にPCIモジュールを動作させるまでの手順もまとめられています。

そのほか、活用事例集では入学者選抜でCBTを活用した大学へのヒアリングがとりまとめられており、その中ではTAOを用いた事例についても取り上げられています。

 

![infosign_office](https://www.infosign.co.jp/hs-fs/hubfs/infosign_office.jpg?width=1000&name=infosign_office.jpg)

### ITと教育の分野でのイノベーターとしてのインフォザイン

「株式会社インフォザイン」は、東京 上野にオフィスを構え、教育とテクノロジーを融合させたEdTech分野でビジネスを展開しています。

「オープンソースとオープンスタンダードを活用し、教育の未来を創る」ことを目指し、特に力を入れているのは、ルクセンブルクのOAT社が開発したWebベースでアセスメント・テストを実施するためのCBT（Computer Based Testing）プラットフォーム「TAO」をベースとした新サービスの開発と提供です。

オンラインアセスメントのためのSaaS版CBTプラットフォーム「[TAOクラウドJP](https://www.infosign.co.jp/tao-cloud-jp?hsLang=ja-jp)」をはじめ、学力調査、大学入試、各種資格・検定試験などのCBT化に実績のあるアセスメントサービスを提供しています。

また、教育DXを推進するため、教育に興味を持っているITエンジニアはもちろん、教育分野に課題意識を持っている人材も広く募集しています。  
サービスや[採用情報](https://www.infosign.co.jp/aboutus?hsLang=ja-jp)などへのご質問もお気軽に[お問い合わせ](https://www.infosign.co.jp/contactus)ください。

[CBT](https://www.infosign.co.jp/blog/tag/cbt)

## 関連

<https://www.infosign.co.jp/blog/tao次世代版>

TAO

### [CBTプラットフォーム「TAO」の次世代版が発表されました](https://www.infosign.co.jp/blog/tao次世代版)

「TAO」次世代版はモジュール型への刷新による大規模運用への対応、アクセシビリティの拡充、そして国際技術標準に基づいた持続的な進化を実現しました。 教育現場の多様化に応えることで、誰もが平等に学べる公平な教育環境の構築を目指します。

 INFOSIGN  2025.12月.23

<https://www.infosign.co.jp/blog/日本の文部科学省が全国的な評価のデジタル化のためのプラットフォームとしてtaoを採用しました-0>

事例

### [日本の文部科学省はどのように教育システムのCBTプラットフォームにTAOを採用したのでしょうか？](https://www.infosign.co.jp/blog/日本の文部科学省が全国的な評価のデジタル化のためのプラットフォームとしてtaoを採用しました-0)

CBTプラットフォームTAOの導入事例として、TAO開発元のOAT社が公開した記事の概要をご紹介します。...

 INFOSIGN  2022.9月.25

<https://www.infosign.co.jp/blog/cbtアセスメント開発チームへアイテムバンクがもたらす効果とは>

CBT

### [CBTアセスメント開発チームへアイテムバンクがもたらす効果とは？](https://www.infosign.co.jp/blog/cbtアセスメント開発チームへアイテムバンクがもたらす効果とは)

効率的なアイテムバンク・システムにより、テスト開発プロセスを合理化し、アセスメント・コンテンツの作成と管理をよりシンプルにかつ迅速に行うことができます。

 INFOSIGN  2022.3月.10

[![bw_logo-2](https://www.infosign.co.jp/hs-fs/hubfs/bw_logo-2.png?width=128&height=50&name=bw_logo-2.png)](https://www.infosign.co.jp)

〒110-0008  
東京都台東区池之端1丁目2-18  
NDK池之端ビル4F

### TAO

- [TAOクラウド](https://www.infosign.co.jp/tao-cloud-jp)
- [TAO Core](https://www.infosign.co.jp/tao)
- [用語集](https://www.infosign.co.jp/technical-terms)

### [オープンバッジファクトリー](https://www.infosign.co.jp/obf)

- [エデュパスポート](https://www.infosign.co.jp/edupassport)

### [Wayground](https://www.infosign.co.jp/wayground)

### [ブログ](https://www.infosign.co.jp/blog)

### [会社概要](https://www.infosign.co.jp/aboutus)

- [プライバシーポリシー](https://www.infosign.co.jp/privacy-policy)

TAO™はOpen Assessment Technologies S.A. が開発・商品化しています。

TAO™はOpen Assessment Technologies S.A.の商標です。*[www.taotesting.com](http://www.taotesting.com/)*