CBT

大学入試センターがTAOで動作するPCIモジュールをオープンソースで公開

大学入試センターは「情報Ⅰ」で学ぶプログラミングやデ ータの活用についての問題をTAO などで出題するための3種類のモジュールを開発し、開発されたPCIモジュールをオープンソースとして公開しました。


大学入試センターが大学入学者選抜におけるCBTの活用に関する調査研究の成果物として、以下のものを公表されておりましたので、ご紹介させていただきます。

  • CBTでの「情報I」の出題に関する調査研究について(報告)
  • 個別大学の入学者選抜における CBT の活用事例集
https://www.dnc.ac.jp/research/cbt/cbt_houkoku.html

 

  • PCIモジュール

https://www.dnc.ac.jp/research/cbt/pci.html

この中で、大学入試センターは「情報Ⅰ」で学ぶプログラミングやデ ータの活用についての問題をTAO などで出題するための3種類のモジュールを開発し、開発されたPCIモジュールをオープンソースとして公開されています。

https://github.com/rdncuee

大学入試センターがTAOで動作するPCIモジュールをオープンソースで公開

開発されたモジュールは「プログラミング問題PCIモジュール」「散布図PCIモジュール」「クロス集計PCIモジュール」の3種類です。Docker環境にTAOをインストールした上で実際にPCIモジュールを動作させるまでの手順もまとめられています。

そのほか、活用事例集では入学者選抜でCBTを活用した大学へのヒアリングがとりまとめられており、その中ではTAOを用いた事例についても取り上げられています。

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