New Education Expo(NEE:ニュー・エデュケーション・エキスポ)は、1996年に始まり、今回で31回目を迎えます。
「学びの未来を、共に拓(ひら)く」のテーマの通り、未来の教育の博覧会とも言われるほど、最新の教育方法やそれを支援するさまざまなツールが披露されます。
小学校から大学までの先生方、学術機関の方、文部科学省、教育委員会、企業の方など、招かれた講師による多数のセミナーが開催され、教育業界の課題やあるべき姿、現場でのさまざまな取り組みを聴くことができます。
企業展示ブースでは、教育向けのICT機器、デジタル教材、セキュリティシステムやe-ラーニングシステムまで、最新の教育向け商品の展示が集まります。
今年は東京・大阪の両会場において、共通テーマ「探究におけるデジタルバッジ活用 〜学校教育、社会教育を通じ〜」でセミナーに登壇します。
探究的な学びの過程において、子どもたちが学習した内容や身につけたことをどのように捉え、次の学びへとつなげていくかが重要なテーマとなっています。そうした中、学びのプロセスや獲得した力を記録・認証する手段として、「デジタルバッジ」への関心が高まっています。
本セミナーでは、探究の過程におけるデジタルバッジの活用を手がかりに、学校教育と社会教育を通じて学びをどのようにつなげていくか、その可能性や実践のヒントを探ります。
それでは、皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
内容
「探究におけるデジタルバッジ活用 〜学校教育、社会教育を通じ〜」
登壇者
・東北学院大学 文学部 教授、学長補佐 稲垣 忠 氏
・日本経済大学 経営学部 教授 荒木 貴之 氏
・株式会社インフォザイン 水野 裕子
コーディネータ
内田洋行教育総合研究所
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◾️ 東京会場 ◾️
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日時 2026年6月4日(木)~6日(土) 9:30〜18:00
場所 東京都江東区有明3 - 4 -10 東京ファッションタウンビル 西館2階TFTホール
※事前にご登録いただき、会場までお越しください。 https://edu-expo.org/index.php
講演日時 2026年6月6日(土)15:40-17:20 (セミナー番号:T61)
※下記のURLより事前登録をお勧めします。
https://tokyo.edu-expo2026.tukan.jp/seminars?v_dtl=61&v_tab=3
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◾️大阪会場 ◾️
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日時 2026年6月12日(金)~13日(土) 9:30〜18:00
場所 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 大阪マーチャンダイズ・マート(OMM) 2階
※事前にご登録いただき、会場までお越しください。 https://edu-expo.org/index.php
講演日時 2026年6月13日(土)13:00〜14:40(セミナー番号:O29)
※下記のURLより事前登録をお勧めします。
https://osaka.edu-expo2026.tukan.jp/seminars?v_dtl=179&v_tab=2
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会期中は企業出展 株式会社内田洋行ブースにて「CBTプラットフォーム TAO」も展示されていますので、ぜひお立ち寄りください。
大阪会場は大阪城の近くにあるOMM(旧大阪マーチャンダイズ・マートビル)にて、2日間の開催です。
探究のプロセスと成果を“見える化”する、次世代の学びの証明ツール
― オープンバッジファクトリーが拓く、新しい学びの地図 ―
変化の激しい時代において、子どもたちが自ら問いを立て、情報を集め、試行錯誤しながら答えを導き出す「探究学習」の重要性が高まっています。しかし、そのプロセスや成長の軌跡を、どのように記録し、社会に伝えていくかは、現場にとって大きな課題でもあります。
オープンバッジファクトリーは、そうした探究の学びを“見える化”し、生徒一人ひとりの成長をデジタルで証明するプラットフォームです。
取得したバッジには、学習のプロセス、成果、評価、関わった教員や外部機関の情報など、豊富なメタデータを含むことができ、ポートフォリオや進路選択、地域・企業との連携学習など、さまざまな場面で活用できます。
探究的な学びのプロセスも成果も、誰一人取りこぼすことなく記録し、それぞれの「物語」として社会とつなぐ。
オープンバッジファクトリーは、まさに“学びを運ぶパスポート”として、新しい教育のあり方を支えます。
オープンバッジファクトリーの詳細はこちら
CBT(Computer Based Testing)を実施するためのプラットフォームです。
全国学力・学習状況調査におけるCBT調査の実施プラットフォーム「MEXCBT」のエンジンとして採用されています。
TAOは専用アプリケーションのインストールは不要。ブラウザでテストの受験が可能です。
OECDのPISA調査をはじめ、オープンなデジタル教育アセスメントとして、世界中で194カ国、30言語のユーザーに1億回以上のテストを提供しています。
さまざまなツールとの相互連携ができるよう国際技術標準(QTI・LTI)に準拠しています。
[開発元:ルクセンブルク Open Assessment Technologies S.A.]
※本オープンソースは、GPL V2.0が適用されます。ソースコードを改変した場合は公開義務があります。
TAO™は、Open Assessment Technologies S.A.が開発・商品化しています。
TAO™は、Open Assessment Technologies S.A.の商標です。
www.taotesting.com
TAOの詳細ページ
https://www.infosign.co.jp/tao-core
SaaS版CBTプラットフォーム 「TAOクラウド」の詳細ページ
https://www.infosign.co.jp/tao-cloud-jp
「株式会社インフォザイン」は、東京 上野にオフィスを構え、教育とテクノロジーを融合させたEdTech分野でビジネスを展開しています。
「オープンソースとオープンスタンダードを活用し、教育の未来を創る」ことを目指し、特に力を入れているのは、ルクセンブルクのOAT社が開発したWebベースでアセスメント・テストを実施するためのCBT(Computer Based Testing)プラットフォーム「TAO」をベースとした新サービスの開発と提供です。
オンラインアセスメントのためのSaaS版CBTプラットフォーム「TAOクラウド」をはじめ、学力調査、大学入試、各種資格・検定試験などのCBT化に実績のあるアセスメントサービスを提供しています。
また、教育DXを推進するため、教育に興味を持っているITエンジニアはもちろん、教育分野に課題意識を持っている人材も広く募集しています。
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