このたび、フランス語圏のオープンバッジ専門ポッドキャスト「Radio Badges」のエピソード#102「Les badges au Japon(日本のオープンバッジ)」にて、弊社インフォザインの水野がインタビューいただきました。
フランス語の番組ですが、国際的なオープンバッジコミュニティに日本の取り組みをご紹介できる機会をいただきました。どのような番組なのかをご紹介します。
Radio Badgesは、「オープンリコグニションアライアンス(Open Recognition Alliance / ORA)」が運営するフランス語圏のオープンバッジ専門ポッドキャストです。世界各地でオープンバッジやデジタルクレデンシャルに取り組む実践者・研究者・政策立案者へのインタビューを通じて、「様々な学びを認め、可視化する」文化を伝えています。
2026年4月時点で100回以上のエピソードが公開されており、フランス・ベルギー・カナダ・スイスなどのフランス語圏を中心に、幅広くオープンバッジ関係者に聴かれています。
オープンリコグニションアライアンス(Open Recognition Alliance / ORA)は、「人間の多様な学びと貢献を、より広く・公平に認める」ことを目指す国際的な非営利団体です。2016年のボローニャ・オープンリコグニション宣言採択後に設立され、現在は世界中の教育機関・研究者・実務者が参加しています(公式サイト:openrecognition.org)。
水野は2025年にはパリで開催された「Learning Show」と「ePIC 2025」に参加し、そのご縁から、Radio Badgesのインタビューの機会をいただきました。
オープンバッジは、W3C標準(Verifiable Credentials)および1EdTechが策定する国際規格「Open Badges v3.0」に準拠した、世界共通のデジタル証明書です。今回のような国際的なコミュニティから日本の取り組みに関心を持っていただけることは、そのオープンな設計思想が実を結んでいる証だと感じています。
Open Badge Factoryは2026年4月時点で50以上の国・地域で3,900以上の組織からバッジが発行されており、その国際ネットワークが日本の現場とヨーロッパの知見をつなぐ橋渡しをしてくれています。今後も国際的なコミュニティとの対話を続けながら、日本のオープンバッジ文化の発展に貢献していきます。
オープンバッジファクトリーは、フィンランドのOpen Badge Factory社が開発したデジタルバッジプラットフォームです。国際標準化団体1EdTech(旧IMS Global)が策定したオープンバッジ規格(Open Badges v3.0)に完全準拠しており、バッジの設計・発行・管理・検証をすべてクラウド上で行えます。
インフォザインは日本国内における独占販売代理店として、大学・高等学校・自治体・企業・学会・NPOなど、国内の組織への導入を支援しています。
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