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エデュパスポート

エデュパスポートは、小中高の児童生徒と教職員のための、国際標準規格(Open Badges)に準拠したオープンバッジ管理サービスです。学習成果や活動記録をデジタル証明として安全に保管・活用でき、卒業後も生涯持ち運べます。

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エデュパスポート画面イメージ

先生、こんなお悩みありませんか?

エデュパスポートは、こうした課題をオープンバッジで解決します。

子どもたちの「見えにくい頑張り」を記録したい

テストの点数だけでは評価できない、探究活動や委員会活動など日々の取り組みを記録する手段がない。

個別最適な学びを「見える化」したい

一人ひとりの多様な学習・活動の記録を蓄積し、キャリア形成につなげる仕組みが欲しい。

学校を超えた記録の引き継ぎが難しい

紙の記録は卒業・進学時に引き継げない。デジタルで生涯持ち運べる証明の仕組みが求められている。

子どもの学習意欲を高めたい

「認められた」という実感が意欲につながる。承認の仕組みを日常的に取り入れたい。

プライバシーが心配でデジタル化に踏み出せない

児童生徒の個人情報を安全に管理できる、学校向けの信頼できるサービスが見つからない。

学内外の様々な頑張りをオープンバッジで承認

オープンバッジの例

オープンバッジ活用によって期待される効果

期待される効果

学習意欲・自己肯定感の向上

「頑張りを認めてもらえた」という体験が自己効力感を育み、次の学びへの意欲につながります。

キャリア形成への活用

取得したバッジをポートフォリオにまとめることで、進学・就職時に自分の強みを具体的に示せます。

「見えにくい頑張り」の承認

テストでは測れない活動・努力・成長を記録し、子どもたちに「承認」を届けられます。

個別最適な学びの可視化

一人ひとりの多様な学習・活動記録をデジタルで蓄積。クラス・学年単位での管理も可能です。

統一的なバッジ設計・運用

複数校にまたがる共通バッジの設計・発行・管理が一元的に行えます

教育施策へのデータ活用

子どもたちの多様な学びの取り組みをデータとして把握し、施策立案・改善に活かせます。

FOR SCHOOL

児童生徒・教職員専用のバッジ管理サービス

学習の成果や日々の努力、様々な活動の記録を、国際標準規格のデジタル証明「オープンバッジ」という形で大切に保管・活用するための専用の国内向けサービスです。

シングルサインオン(Google、Microsoft 365)でエデュパスポートにID・パスワードの再入力なしでアクセスできます。 学校で配布されたGIGAスクール端末から、日常的にバッジを受け取り・確認できます。

別途アカウント管理が不要なため、先生・児童生徒ともに導入・運用の負担を最小化できます。

PRIVACY

プライバシー保護を最優先に設計

児童生徒の安全性とプライバシー保護を最優先に考えて設計されており、安心してバッジの受け取りや管理を行える環境を提供します。

OPEN STANDARD

国際標準規格のデジタル証明

1EdTechによって認定されたOpen Badges v3.0に準拠しているので、生涯にわたって持ち運び、活用できます。

児童生徒がエデュパスポートでできること

学びや活動の「見える化」

児童生徒の学習や特別活動に対してバッジが発行されることで、学びや活動が「見える化」でき、学習意欲の向上につながります。

「ポートフォリオ」でキャリア形成に

獲得したバッジを学年ごと、テーマごとに分類し、ページにまとめることで、自分だけの「ポートフォリオ」を作成し学びや活動を振り返ることができます。

「生涯にわたって」持ち運ぶ

卒業後はオープンバッジパスポートにバッジを移行できます。つまり、オープンバッジは生涯にわたって持ち運ぶことができます。

学びの「見える化」

学びの見える化

  • 探究学習の評価
  • 単元・教科
  • 習熟度
  • 自主学習 など

活動の「見える化」

活動の見える化

  • 行事の実行委員
  • ボランティア活動
  • 読書記録
  • 係・委員会 など

バッジにエビデンスを追加

エビデンス

ウェブページのURLやファイルをバッジのエビデンスとして追加することで、バッジの価値を高めることができます。

 

 

 

ポートフォリオで振り返り

ポートフォリオ

学年ごと、テーマごとにバッジを分類し、ページにまとめることができます。 振り返りをテキストで入力したり、そのページを見せたい人にリンクで共有したり、PDF形式でエクスポートすることもできます。

卒業後のバッジの移行について

卒業後のバッジ移行

エデュパスポートは複数のアドレスを紐づけることも可能ですので、進学先や個人のアドレスと紐付けることで、卒業後は他のウォレットサービスやオープンバッジパスポートにバッジを移行できます。

バッジは移行やエクスポートが可能

エクスポート

エデュパスポートのバッジをオープンバッジパスポートに移行できます。他のバッジウォレットサービスにバッジをエクスポートすることもできます。

 

【利用例①】 学校が発行組織となり、学校や先生がバッジを作成・発行。 児童生徒はエデュパスポートでバッジを受領・活用。利用例

学校・先生がエデュパスポートでできること

頑張りを「承認」

子どもたちの「見えにくい頑張り」を捉え、「承認」できます。承認とは貢献度や活躍を認め、称賛することです。「認めること」であり「褒めること」とは異なります。

「可視化」のサポート

「個別最適な学び」の可視化をサポートします。子ども一人ひとりの多様な学習や活動をバッジで承認し、自分らしい学びの道すじを応援します。

「バッジ管理」

オプションの学校専用スペースを活用することで、学校・学年・クラス単位でのバッジ管理ができます。

【利用例②】 学校が発行組織となり、学校がバッジを作成・発行。 先生は学校専用スペースでバッジを発行・管理。 児童生徒は学校専用スペースでバッジを受領・活用。

スペース利用例

教育委員会がエデュパスポートでできること

「統一的な」バッジ設計

オプションの学校専用スペースを活用することで、共通のバッジ運用が可能になり、統一的なバッジの設計・運用ができます。

学校の枠を超えた「連携」

オプションの学校専用スペースを活用することで、学校間の連携促進や優良事例の共有ができます。学校の枠を超えた学びや活動の支援につながります。

「データとして把握」

オプションの学校専用スペースを活用することで、子どもたちの多様な学びの取り組みをデータとして把握し、教育施策に活かせます。

【利用例③】 教育委員会が発行組織となり、複数の学校専用スペースを管理。教育委員会がバッジを作成・発行。 先生は学校専用スペースでバッジを発行・管理。児童生徒は学校専用スペースでバッジを受領・活用。

スペース利用例

 

 

PRICING

オープンバッジファクトリー 料金

バッジの発行組織となる学校や教育委員会にはオープンバッジファクトリーをご利用いただきます。

60日間の無料トライアルと、小規模なご利用にはベーシックプランのご用意もあります。
まずはお試しください。

利用目的に合わせてプランをお選びいただけます!

基本的なエデュパスポートの利用は無料です。

プレミアム

¥140,000(税別)/年

学校単位でのご利用に。
日本語でのサポート付きですので、安心してお使いいただけます。


  • Checkmark バッジの発行数:15,000個/年
  • メール送信制限:500通/日
  • Checkmark バッジ発行者としての認証:バッジにスタンプを表示
  • Checkmark バッジの共有:ユーザー組織間でバッジやその申請を共有
  • Checkmark マイルストーンバッジ:バッジを使った学習経路のサポート
  • バッジの申請に正解を設定:ラジオボタンやチェックボックスによって、バッジの申請に対するスコアを設定し、レビュアーはそのスコアを参考にバッジを発行。
  • Checkmark バッジの申請機能:バッジに紐づいた、カスタマイズ可能な申請用のフォームを設定し、運用するツール。
  • Checkmark エンドースメント:バッジが複数の組織間でエンドースメント(承認)されることで、発行者、保有者、そしてコミュニティ全体にとってのバッジの価値が高まります。

プロ

¥256,000(税別)/年

教育委員会、学校単位でのご利用に。高度な機能が揃った最上位サービスレベルです。オプションの「学校専用スペース」をご利用の場合にはこのプロプランが必要です。


  • プレミアムの全機能に加えて
  • Checkmark バッジの発行数:50,000個/年
  • checkmark メールの送信制限:2,000通/日
  • Checkmark バッジの大量承認: 複数のバッジ承認のリクエストを社内パートナーや外部の組織に送信
  • Checkmark 高度なバッジ申請:大量の申請を効率的にレビュー・管理
  • Checkmark 高度なバッジの共有:複数のバッジとその申請をそのフォームと設定を含めてコピー・共有
  • Checkmark 高度な統計とレポート: レポートビルダーツールあり。ソーシャルメディアの共有に関するレポートも。
  • Checkmark 他段階評価やピア評価など、より高度な評価手段
  • Checkmark PDFバッジ:検証用のリンクと QR コードが含まれたPDFバッジの作成
  • Checkmark RESTful APIと各種プラグイン、LTIサービスの利用
OPTION

【オプション】エデュパスポート内に学校ごとの専用スペースをもつ場合

スペースは、クラスや学年ごとにバッジを申請・発行・管理できる学校独自のグループ機能です。 スペースを活用することで教育委員会・学校ごとのバッジ管理が可能になります。  児童生徒は学校やクラスごとの領域内でエンドースメント、コミュニティ、ミニマップなどの機能を使うことができます。

プロプラン + 学校専用スペース をご契約いただきます。
詳しくはお問い合わせください。

FEATURES

システムと機能

機能一覧

児童生徒向け機能


  • Checkmark バッジの受領・保管・表示
  • Checkmark エビデンスの追加(URL・ファイル)
  • Checkmark ポートフォリオ作成・共有
  • Checkmark バッジのPDFエクスポート
  • Checkmark 他ウォレットへの移行・エクスポート
  • Checkmark 複数メールアドレスの紐づけ

先生・学校向け機能


  • Checkmark バッジの作成・発行
  • Checkmark バッジ申請フォームの設定
  • Checkmark 申請のレビュー・承認
  • Checkmark マイルストーンバッジ(学習経路)
  • Checkmark バッジの大量承認エンドースメント(組織間承認)

学校専用スペース機能(オプション)


  • Checkmark クラス・学年単位のグループ管理
  • Checkmark スペース内でのバッジ発行・管理
  • Checkmark コミュニティ・コメント機能
  • Checkmark ミニマップ(学習マッピング)
  • Checkmark 統計・レポート機能
  • Checkmark 複数校・教育委員会の一括管理
OPEN BADGE PASSPORT

卒業後はオープンバッジパスポートにバッジを移行

世界とつながるオープンバッジウォレット

オープンバッジファクトリーの姉妹サービスであるオープンバッジパスポートは無料で使いやすいデジタルバッジウォレットサービスです。
オープンバッジを安全に受け取って保管し、好きな人と好きな場所で共有できます。

メールアドレスを紐づけることでエデュパスポートで管理していたバッジをオープンバッジパスポートに移行することができます。

オープンバッジパスポートのギャラリーでは、世界中から申請できるバッジを見つけることができます。新しい可能性を発見し、オープンバッジの旅に向けてさまざまな道を切り開いてください!

オープンバッジパスポートは1EdTechによって認定されており、Open Badges 2.0および3.0規格に準拠しています。

世界中からいろんなバッジを見つけましょう

オープンバッジパスポートでは、世界中から申請可能なバッジを見つけることができます。あなたの新しい可能性を発見し、オープンバッジの旅を続け、さまざまな道を切り開きましょう。

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バッジの受領・保管・表示

共有・公開設定

エビデンス

エンドースメント

コミュニティ

コメント

マッピング

統計データ

インポート・エクスポート

ポートフォリオ機能

目標設定

探索と申請

オープンバッジパスポートは無料でご利用いただけます。

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オープンスタンダード

オープンバッジファクトリーとオープンバッジパスポートは、世界的な技術標準化団体の1EdTechコンソーシアムで策定された、Open Badges 3.0規格に準拠しています。

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プライバシー/GDPR準拠

オープンバッジファクトリーとオープンバッジパスポートはEUにホストされており、GDPR(欧州一般データ保護規則)に準拠しています。これにより、ユーザーのプライバシー・個人情報は適切に守られます。

エデュパスポートとは何ですか?

エデュパスポートは、小中高の児童生徒と教職員のための、国際標準規格(Open Badges)に準拠したオープンバッジ管理サービスです。学習成果や課外活動の記録をデジタル証明として安全に保管・活用でき、卒業後も生涯持ち運べます。

オープンバッジとは何ですか?

オープンバッジとは、学習成果やスキル・活動実績を証明するデジタル証明書です。国際標準化団体1EdTechが策定した規格(Open Badges)に準拠しており、誰でもオンライン上で発行・受領・共有できます。紙の賞状と異なり、バッジの中に発行者・取得者・取得条件などの情報が組み込まれているため、真正性を第三者が確認できます。

エデュパスポートとオープンバッジパスポートの違いは何ですか?

エデュパスポートは、児童生徒・教職員専用の「学校向け」バッジ管理サービスです。プライバシー保護を最優先に設計されており、国内の学校・教育委員会が安心して利用できる環境を提供します。

オープンバッジパスポートは、一般ユーザー向けの無料バッジウォレットサービスです。世界中のバッジを受領・保管・共有でき、卒業後にエデュパスポートのバッジを移行する先としても利用できます。

エデュパスポートの料金はいくらですか?

児童生徒・教職員によるエデュパスポートの基本利用は無料です。バッジを発行する学校・教育委員会には、オープンバッジファクトリーのご契約が必要です。
プレミアムプラン:¥140,000(税別)/年 — 学校単位での利用に
プロプラン:¥256,000(税別)/年 — 教育委員会・複数校管理に
また、60日間の無料トライアルをご用意しています。まずはお気軽にお試しください。

小学校・中学校・高校で導入できますか?

はい、小学校・中学校・高校のいずれでもご利用いただけます。エデュパスポートは児童生徒のプライバシー保護を最優先に設計されており、オプションの「学校専用スペース」を使うと、学校・学年・クラス単位での管理が可能です。また、教育委員会が複数校を横断的に管理することも可能です。

どのような活動にバッジを発行できますか?

学習・活動の幅広い場面でバッジを発行できます。主な活用例は以下の通りです。
・探究学習・単元・教科の習熟度評価
・行事の実行委員・ボランティア・読書記録・委員会活動など課外活動
・自主学習の記録
・教育委員会が設計する学校横断の共通バッジ
バッジにはウェブページのURLやファイルを「エビデンス」として添付でき、活動の記録として残せます。

卒業後もバッジは使えますか?

はい、卒業後もバッジは生涯にわたって持ち運べます。卒業時にエデュパスポートのバッジをオープンバッジパスポート(無料)や他のバッジウォレットサービスに移行できます。オープンバッジは国際標準規格に準拠しているため、世界中のサービスで利用・共有できます。

CASE STUDIES

導入事例

中学校 / 宮城県

気仙沼市立津谷中学校

探究学習の評価・承認にオープンバッジを導入

OECDのESD(持続可能な開発のための教育)を推進するモデル校。「単元内自由進度学習」による個別探究活動の成果を、オープンバッジで評価・承認。プレゼンテーションやフィールドワークなど多様な活動の過程を「見える化」する仕組みとして活用。

事例の詳細を読む →
DOCUMENT

エデュパスポートご紹介資料

資料の内容

  • オープンバッジとは
  • エデュパスポートとは
  • エデュパスポートでできること
  • 活用いただけるシステムのご紹介
  • 料金プラン
  • 活用事例紹介 他
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