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「けせんぬま学びパスポート」ウェブサイトが公開されました ― 気仙沼発、地域まるごとオープンバッジの取り組み

作成者: INFOSIGN|2026/08/12 11:45:54

このたび、気仙沼地域で展開されているオープンバッジの取り組みを紹介する新しいウェブサイト「けせんぬま学びパスポート」が公開されました。インフォザインでは、同地域の学校・生涯学習・地域活動を横断したデジタルバッジ活用をオープンバッジファクトリー(OBF)でお手伝いしています。

「けせんぬま学びパスポート」とは

「けせんぬま学びパスポート」は、気仙沼で行われているさまざまな学びや活動の成果を、オープンバッジというデジタル証明として残していく取り組みを、地域の皆さまに向けて発信するポータルサイトです。サイトでは以下のような情報が、どなたにも分かりやすい言葉で紹介されています。

  • オープンバッジとは何か

     

  • バッジをどうやって受け取るのか

     

  • 受け取ったバッジを、進学・就職・地域活動などでどう活用できるのか

学校での学びから、公民館などの生涯学習講座、地域のさまざまな活動まで ― 気仙沼での「学び」や「がんばり」を、ひとつの仕組みでデジタルの証明として残せる点が大きな特徴です。

「気仙沼モデル」が示す、地域まるごとのバッジエコシステム

インフォザインではこれまでにも、気仙沼地域における複数の取り組みをご紹介してきました。

これらの取り組みは、学校教育・社会教育・地域活動という異なるフィールドを、オープンバッジという共通の言語でつなぐ「地域まるごとのバッジエコシステム」として、全国からも注目されています。今回公開された「けせんぬま学びパスポート」は、こうした取り組みを地域の皆さまがワンストップで見渡せる入り口となるサイトです。

サイトでは今後、新しく発行されるバッジの情報や、バッジを取得された方の声などが随時公開されていく予定とのこと。気仙沼にお住まいの方はもちろん、他地域で同様の地域×学びの可視化に取り組む自治体・教育機関の皆さまにとっても参考になる内容ですので、ぜひご覧ください。

▼ けせんぬま学びパスポート https://ina-lab.net/special/numa-ob/

地域・学校でのオープンバッジ導入をご検討の方へ

インフォザインでは、オープンバッジファクトリー(OBF)を活用した、自治体・教育機関・地域団体向けのバッジ発行/運用支援を行っております。「自分たちの地域でも学びの可視化に取り組みたい」「学校・公民館・地域団体を横断した仕組みを作りたい」といったご相談も随時承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

▼ お問い合わせ https://www.infosign.co.jp/contactus