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日本教育工学会 2026年秋季全国大会に出展、オープンバッジに関する共同研究成果も発表

作成者: INFOSIGN|2026/09/03 4:57:10

教育とテクノロジーを融合させたEdTech分野でビジネスを展開する株式会社インフォザイン(所在地:東京都台東区、代表:村田 進)は、2026年9月26日(土)~27日(日)に札幌市教育文化会館で開催される「日本教育工学会(JSET)2026年秋季全国大会」に、企業展示として「Wayground(旧Quizizz)」および「オープンバッジファクトリー」を出展いたします。あわせて、共同著者として携わった研究発表が3件行われますので、こちらもご案内いたします。

大会概要

大会名:日本教育工学会(JSET) 2026年秋季全国大会(第49回)
会期:2026年9月26日(土)~27日(日)
会場:札幌市教育文化会館(北海道札幌市中央区北1条西13丁目)
後援:文部科学省
大会公式サイト:https://www.jset.gr.jp/taikai49/index.html

▼ お申し込みはこちらから
https://www.jset.gr.jp/taikai49/registration.html

日本教育工学会は1984年に設立され、2021年には一般社団法人化された、教育工学分野の研究・開発・実践に取り組む会員3,300名以上が所属する学会です。春と秋に開催される全国大会は、教育工学分野の最新動向や研究成果に触れられる場として、多くの会員が参加しています。

企業展示のご案内

会期中は企業展示ブースにて、「Wayground」と「オープンバッジファクトリー」2つのサービスをご紹介します。

展示期間:9月26日(土)9:00~16:00/9月27日(日)9:00~15:40
会場:札幌市教育文化会館 企業展示コーナー

AI×インタラクティブ学習プラットフォーム
「Wayground(旧Quizizz)」

「Wayground」は、AIが問題作成・採点・分析を支援し、教員の教材準備の負担を軽減しながら、一人ひとりに合わせた学習を後押しする、教師伴走型のAI学習プラットフォームです。4,000万種以上の教材ライブラリや25以上のアクセシビリティ機能、Chrome拡張機能、LMSとの連携など、多彩な機能を備えています。

  • AIで教材を瞬時に生成:ウェブサイトやスライド、動画、ワークシートなどから問題を自動作成し、授業準備の時間を短縮

  • 参加型学習で学習意欲を向上:18種類の問題形式やリーダーボード、カスタムテーマで、生徒が夢中になる授業を実現

  • 学習状況をリアルタイムに把握:個人・クラス別の詳細レポートで指導課題をすぐに特定し、データに基づいた授業改善が可能


学びの成果を可視化する「オープンバッジファクトリー」


「オープンバッジファクトリー(Open Badge Factory)」は、国際標準規格に準拠したオープンバッジ発行プラットフォームです。学歴・資格・スキルをオープンバッジとして発行し、改ざんできない形で可視化。学校・地域・企業研修の学習成果を、進学や就職の場面まで持ち運べる仕組みづくりを支援します。

株式会社インフォザインは、日本におけるWaygroundおよびオープンバッジファクトリーの販売契約を締結しています。学校現場や自治体、企業での導入にご関心のある方は、ぜひブースへお立ち寄りください。オンラインでの導入相談・デモのお申し込みも受け付けております。

共同研究発表のご案内

今大会では、インフォザインが共同著者として携わった研究発表が3件、ポスターセッションにて行われます。

日時:9月26日(土)10:00~10:50 会場:402

1-B06:探究学習の情報収集支援サービス利用時の教員・学校図書館関係者の指導・支援に関する調査
発表者:〇稲垣 忠(東北学院大学)、マース アレクサンダー(インフォザイン)、登本 洋子(東京学芸大学)、庭井 史絵(青山学院大学)

1-B07:国内の初等中等教育におけるオープンバッジ活用事例の試行的分析
発表者:◎堀越 泉、長谷部 育恵、志儀 孝典(以上、内田洋行教育総合研究所)、重田 勝介(北海道大学)、水野 裕子(インフォザイン)、堀田 雅夫(デジタル認証サービス機構)、若林 雅子(石巻専修大学)、荒木 貴之(日本経済大学)、稲垣 忠(東北学院大学)

日時:9月27日(日)9:20~10:10 会場:402

4-B13:オープンバッジの意味分析に基づく学習履歴可視化手法の検討
発表者:〇堀田 雅夫(デジタル認証サービス機構)、荒木 貴之(日本経済大学)、堀越 泉(内田洋行教育総合研究所))、若林 雅子(石巻専修大学)、水野 裕子(インフォザイン)、稲垣 忠(東北学院大学)

※ ○印は発表者、◎印は研究奨励賞対象の発表者です。

いずれも、探究学習における情報収集支援や、オープンバッジの活用実態・可視化手法に関する実証的な研究です。教育現場での具体的な活用や課題を踏まえた内容となっており、当日は活発な議論が交わされることを期待しています。

プログラム詳細

大会プログラムの詳細は、以下の公式サイトでご確認いただけます。
大会プログラム:https://gakkai-web.net/jset/a-taikai2026/index.html

会期中、札幌市教育文化会館にお越しの際は、ぜひインフォザインの企業展示ブース、および共同研究の発表会場にもお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


株式会社インフォザインについて

株式会社インフォザインは、東京都台東区に本社を置く教育IT企業です。2001年の設立以来、学校向けCMSの提供からスタートし、現在はオープンバッジ発行・管理プラットフォーム「オープンバッジファクトリー」、CBTプラットフォーム「TAOクラウド」、K-12向けデジタルバッジウォレット「エデュパスポート」、AI活用型教育プラットフォーム「Wayground」など、学びの可視化・評価・個別最適化を支える国際標準ソリューションを展開しています。

公式サイト:https://www.infosign.co.jp/
お問い合わせ:https://www.infosign.co.jp/contactus

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