イベント名:日本教育工学会 2026年春季全国大会 SIG-MCワークショップ
テーマ:オープンバッジでeポートフォリオを作ろう
日時:2026年3月8日(日)15:25〜16:55
会場:山梨大学 甲府キャンパス L号館C棟 LC-17
主催:日本教育工学会 SIG-MC [マイクロクレデンシャル](代表:北海道大学 重田勝介 氏)
詳細:https://www.jset.gr.jp/sig-news-event/sig-post-v2-6235/
お問い合わせ先:北海道大学 重田氏 shige@iic.hokudai.ac.jp
*本ワークショップの参加には、日本教育工学会 2026年春季全国大会への参加登録が必要です(https://www.jset.gr.jp/taikai48/index.html)
近年、比較的短期間の学習成果を詳細に証明する「マイクロクレデンシャル」や、そのデジタル証明書の国際標準規格である「オープンバッジ」への注目が高まっています。
本ワークショップでは、参加者が「マイクロクレデンシャル」をテーマとした調べ学習を行い、その成果をeポートフォリオにまとめ、実際にバッジを取得するまでの流れを体験します 。この一連のプロセスを支えるプラットフォームとして、当社の「オープンバッジファクトリー」が採用されました。
本ワークショップでは、単なるバッジの受取りにとどまらず、以下の機能体験がプログラムに組み込まれています。これらを実現するプラットフォームとして、当社の「オープンバッジファクトリー」が活用されます。
一般社団法人日本教育工学会(Japan Society for Educational Technology)は、1984年に設立された、教育工学に関する研究・開発・実践を推進する学術団体です。人文社会系と理工系、さらに人間に関する学問分野を融合した学際的な学問領域を扱い、約3,300名の専門家が産官学連携で活動しています。
公式サイト:https://www.jset.gr.jp/
特定の知識やスキルを証明する「マイクロクレデンシャル」に関わる教育研究を促進することを目的に活動しています。本セッションでは、オープンバッジの特徴と可能性を体験することを目的としています。
詳細:https://www.jset.gr.jp/sig/sig-mc/
国際標準規格「Open Badges 3.0」に準拠した、オープンバッジの作成・発行・管理プラットフォームです。教育機関の修了証から企業のスキル証明まで、幅広い用途に対応。マイクロクレデンシャルの導入や、学習のモチベーションを高めるゲーミフィケーション化を支援します。
オープンバッジファクトリーの詳細はこちら
インフォザインは2001年に設立され、2023年12月、ヨーロッパを中心にオープンバッジ事業を展開するオープンバッジファクトリー社と、同社の製品「オープンバッジファクトリー」の日本における独占販売契約を締結しました。
オープンソースのCBTプラットフォーム「TAO」のSaaS版「TAOクラウド」を提供するなど、オープンソースとオープンスタンダードの可能性を信じて、これらを活用した、全ての人々に貢献できる、より良い教育の未来を創造することに取り組んでいます。
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