株式会社インフォザイン、AI教育プラットフォーム「WayGround」の日本正規代理店として国内展開を開始。2026年6月4日〜6日「New Education Expo 2026」に出展します。
教育テクノロジー関連事業を展開する株式会社インフォザイン(本社:東京都台東区、代表取締役:村田進)は、世界150カ国以上・1億人以上に利用されているAI搭載教育プラットフォーム「WayGround(ウェイグラウンド)」の日本正規代理店として、国内展開を開始することをお知らせします。あわせて、2026年6月4日〜6日に開催される「New Education Expo 2026」(東京)に出展し、日本の教育現場に向けたデモ体験・情報提供を行います。
WayGroundは、旧称「Quizizz(クイジズ)」として約10年にわたり世界中の教師に活用されてきた教育プラットフォームが、AI機能を大幅に強化してリブランドした次世代サービスです。クイズ・授業スライド・インタラクティブ動画・フラッシュカード・読解教材など、授業に必要なコンテンツをAIで素早く作成・配信できるオールインワンの指導支援ツールです。
先生はテキスト・PDF・URLを入力するだけでAIが教材を自動生成。採点も自動で行われるため、教材準備と採点にかかる時間を週あたり平均3.5時間削減できます。同時に、生徒の学習状況をリアルタイムで把握できるデータ分析機能により、一人ひとりの理解度に応じた指導が可能になります。
教員の長時間労働、多様な学習ニーズへの対応、GIGAスクール端末の有効活用——これらは今日の日本の学校が共通して抱える課題です。WayGroundは以下の機能により、これらの課題解決に貢献します。
AIがPDF・Webページ・スライドから教材・テスト問題を自動生成し、採点も自動化。毎週の授業準備にかかる時間を大幅に短縮します。
授業中にどの問題でつまずいているかをリアルタイムで可視化。個別の学習履歴が蓄積されるため、継続的な学習支援に役立てることができます。
読み上げ機能・多言語翻訳・ディスレクシア対応フォント・難易度調整など25以上のアクセシビリティ機能を標準装備。外国にルーツを持つ子どもや、学習に配慮が必要な生徒にも、同じ授業の中でスムーズに対応できます。
Google ClassroomをはじめとするLMS(学習管理システム)と連携し、既存の学校ICT環境にそのまま組み込むことが可能です。GIGAスクール端末(Chromebook・iPad等)での動作にも対応しています。
WayGroundはすでに日本に近いアジア各国で広く普及しています。
台湾では台北市が小中学校向けに年間契約を結び、韓国・シンガポール・ベトナムでも政府・教育省レベルでの採用が進んでいます。また、2025年には世界最大の教育テクノロジーアワード「BETT賞」(英国)の高等教育部門を受賞しています。
日本においても、青葉ジャパン国際スクール(東京)での活用実績があり、複数ツールの統合と授業効率化に寄与しています。
インフォザインブースでは、WayGroundの実際の操作デモをご体験いただけます。「日本の授業でどう使えるか」を一緒に考える場として、現場の先生方・教育委員会担当者・ICT推進関係者のご来場をお待ちしています。
「WayGroundは、世界で広く実証されたAI教育技術を、日本の現場に届けるための素晴らしい選択肢だと考えています。先生がAIを活用することで授業準備の負担を減らし、その分だけ子どもたちと向き合う時間を増やすことができる——このシンプルなことを、日本でも実現したいと思っています。New Education Expoでは、先生方の生の声をぜひ聞かせてください。」
(インフォザイン 取締役 永井正一)
インフォザイン株式会社は、国際標準に準拠した教育テクノロジーの普及を通じて、日本の教育DXを推進しています。オープンバッジ(Open Badge Factory)・CBT(TAO)・AI学習支援(WayGround)の3領域を一体的に提供し、「学ぶ・測る・認める」の教育サイクルを支えるEdTechカンパニーです。