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UX/UIデザイン

UX / UI Design

課題解決のためのUXデザイン

インフォザインでは課題解決の手法としてUXデザインプロセスを用い、お客様の課題・お客様のお客様の課題を「自分たちごと」として共有し、その課題解決につながるアウトプットをご提供します。

インフォザインではふたつのUXデザインにより、お客様や その先の利用者の課題解決をご支援いたします。

ユーザーを観察・分析する「サービスとしてのUXデザイン」と、それらを実際に構成・表現する「製品としてのUXデザイン」のそれぞれを繰り返し、試行することで、お客様の問題解決をサポートします。

ご提示するのは課題解決のための具体的な「何か」です。その「何か」が何であるのかを共に考えることもまた、私たちの仕事です。

エンタープライズUX (製品/サービスのエクスペリエンス向上支援)

機能要件が成熟した業務用製品や業務システムでは、機能性による差別化が難しくなっていきます。

これに対して、UXの視点からの開発手法は、主にコンシューマ向けの製品を中心に試行されてきました。実際に、BtoC企業ではこのような開発手法を活用することで業績を向上させてきましたが、近年では業務システムの開発に対してもUXの視点からの開発手法を取り入れることで業績を向上させている企業が増えています。

インフォザインでは、これまで数多くの業務用製品や業務システムへの開発支援を行ってきました。それに基づく経験とUXデザインに関する知見から、ビジネスゴールや前提となる技術的な特性を互いに共有し、 その上でより良いUXを実現するための試みをサポートします。

よくあるご相談

  • 業務システムの開発プロセスにUX視点を取り込みたい
  • キオスク端末や組込み機器のUIを改善したい
  • 業務アプリケーションのUIを改善したいが、どのように取り組めば良いのかわからない
  • クラサバ時代のものをそのまま引きずったUIを改善したい

デジタルサイネージ・データビジュアライゼーション 

大型の液晶パネルが安価に設置できるようになってきた昨今、それをデジタルサイネージとして使用する事例も増えています。一方で、単に空間やシステムにデジタルサイネージを設置したものの、コンテンツを再生するだけにとどまり、活用されているとは言いがたい事例があることも事実です。

インフォザインではデジタルサイネージを、SNSのような親密なコミュニケーションと、Webサイトなどのような公共的なコミュニケーションとの間をつなぐ、緩やかに情報がしみ出す場を醸成するコミュニケーションメディアとして捉え、システム・コンテンツの提案を行っております。

ユーザーにわかりやすい場所、設置空間とミスマッチにならない表現、安心して使えるシステム、欲しかった情報にアクセスしやすいデザイン。

上記のようなポイントをUX指標を用いて総合的に評価しながら、解決したい課題に最適なデジタルサイネージの導入をサポートします。

よくあるご相談

  • センサーデータ(BEMS、IoTなど)のビジュアライゼーション
  • 業務システム・社内SNSなどからの情報の染み出し・可視化
  • お客様の言葉を集めて、コミュニケーションを促進させる
  • サイネージを含めた環境・「場」の設計・ご提案

    (提供パートナー:ウチダシステムズ)